あっと言う間に6月。週の中頃には梅雨入りもして、そろそろ1年の半分を過ぎようとしてますね。少しだけ暑さにも体が慣れてきましたが、この湿度!しっかり体の外に水分が出ない感じは、なーんかダル〜い...。

という訳で、最近、仕事の終わりにジャスミン茶を飲んでます。いろいろ嬉しい効能があるのもひとつなのですが、何と言っても香りが良い!水出ししたジャスミン茶をグィ〜〜〜っと飲んでから.....の、晩酌です(笑)。こういうスッキリしない時には良い香りものをとると、気分も晴れますね♪


さて。

今年も、鮎の焼きリゾットが始まりました〜!(わーーい!!)

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マイナーチェンジしつつの毎年恒例な初夏メニューです。今年も内蔵のリエットと頭の素揚げ付きですよ!毎年、お問い合わせも多くいただく、枝豆と焼いた香ばしさも楽しい1皿です♪

今年もしっかり鮎に合うワインを用意してます。ワインは合わせづらいと思われがちな鮎ですが、一緒に楽しむお酒も十分にありますので、ぜひぜひ、よろしくおねがいしまーす!!

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こちらは、宮崎の松田さんから届いた放牧豚。お料理の写真が撮れたので、再びのご紹介です。

先日のブログでも書きましたが(先日の記事はコチラから)、しっかりとお肉の味わいを感じて頂ける美味しい豚肉です。1年半と飼育日数が長いせいか、お肉の断面がイノシシみたいな色してます(笑)。

松田さんの豚たちは、基本、放している敷地内の草や土を食べます。土の中にいるたくさんの微生物を食べることで、病気にも強くなる...というお考えの様です。(土はすごい!)この辺りの事は、岩手の濱戸さんの牧場や、茨城の西崎さんの農場でも経験した事なんですが、土から大切に考えている生産者さんたちのその地は、本当にいい空気感なんですよね。空気が気持ち良く、やわらかく感じるあの感覚。松田さんの所も同じ様な感覚になりそうな予感がしているので、早く訪問してみたいと思ってます。行ってみたい、行けるといいなぁ...。


最近、いろんな本を読んでいますが、読めば読むほどに、世界は広いし、狭いし、そして面白い。全ての事から「生きる」ということを教えてもらっている様な気がしてます。

梅雨時期は、外へ出れない分、ついダラダラしちゃうのですが、今年はしっかり読書できたらいいなぁ〜〜〜〜〜...なんて思うこの頃です。




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by gcpt | 2018-06-10 16:57 | お料理(食材)のコト
今日から始まりましたっ。
琵琶湖の天然稚鮎デス。待ってましたーっ!わーい!!

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かわいいサイズなので今年もフリットでスタートする予定です。
まだまだ安定しませんので、
大きな声で「ありまーす!」とは言えないのですが、
今季も始まったー!と思うとワクワクします。( ̄▽ ̄)


そして、岩手からは山菜が届きました〜。

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この時期は苦みをいっぱい摂って、
体をしっかり起こすことが大切な季節。
暑い夏を乗り切る為にもしっかりと苦みを味わっておかないと!

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はりぎり、たらの芽、こごみちゃん!
フリットにしておいしいシリーズですね。
あー、ビールが飲みたくなりますっ。( ̄▽ ̄)

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ミヤマイラクサ(あいこ)と、かたくり。
ミヤマイラクサ、おひたしにするとすごーく美味しいんですよ。
かたくりもカワイイお花と一緒に頂きます。

少し前には大好きなこしあぶらを頂いて、
あぁ、春だぁぁぁ〜〜〜と浮かれておりました。

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こしあぶらはフリットよりもおひたしの方が美味しくって、
お肉やお魚の添え物としても大活躍です。

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こーんな感じです。
西崎さんから届いたチェルバレー種の鴨の炭火焼きと一緒に。
鴨も、ものすごーく美味しいですよ〜。( ´ ▽ ` )

秋冬とは違った楽しみ満載の春夏。
食べ物の事を考えているのって、やっぱり楽しいですね!(笑)
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by gcpt | 2015-04-30 16:15 | 日々の出来事

鮎ですね〜。

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夏ですね。祭りですねっ。花火ですねーっ。
この連休はいろいろお祭りも多いのかなぁ?
飲食店なんて仕事をしていると、お祭りとは全く無縁なんですけど、
やっぱり夏ですからねー。気になります。(笑)

そして、今年も鮎ですね〜。毎年恒例、鮎の焼きリゾット!
毎回、楽しみにしてくださる方がいる、季節の定番メニューでもありマス。
(実は7月初めからお出ししてます)

今回は、鮎の内臓のリエットの他に、
香草でマリネしたキュウリをリゾットの上に乗せてます。
これがまたサッパリします。


最近、和良川と馬瀬川の天然鮎をたべる機会がありました。
鮎を川指定で食べると、その個性が感じられて楽しいですね。

大きさによっても全然イメージが変わって来る鮎。
せっかく、岐阜の近くに住んでるんだもの、
もっと楽しまなくちゃもったいないな〜っと思ったりしてます。

某やきとり屋さんの方も、
釣りに行ってるみたいですしねー。(まだ届いてないぞーっ!w)


ワインはやっぱり麦茶色してるのがいいな!
白ブドウの果皮の感じが液体に溶け込んでいるような、
余韻に感じる渋みが、ちょっぴり熟した甘味に変換しているイメージのワインが、
とっても良く合います。
この間の馬瀬川の鮎の苦みは、
ヴォドピーヴェッツのヴィトフスカが良く合いました。
あのものすごく合う感じは、
ワインを作っているパオロにも体感して欲しいぐらい!
でもこの時期、日本に来る事はできないだろうし。
うーーーん....。

それにしても、おいしかったなぁ〜。(遠い目)



あ、かなり脱線してる...。

しかも自分の所のお料理の話は3行しか無い。

あはははー......。(汗)




稚鮎から始まって、若鮎、子持ち鮎、落ち鮎へ。
天然鮎の一生は短いですが、こんなにも楽しませてくれる。

季節を感じながら、感謝して頂きたいですね〜。(^^)



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by gcpt | 2014-07-20 08:58 | 日々の出来事
ここ2週間ぐらいで一気に食材も変わって来た様に感じます。
昨日は富山から白エビが!

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毎年、入荷する度に思いますが、白エビの色がとてもキレイ。
この淡いピンクを見るとテンション上がります。
小さいながらも頭の部分にはミソを感じるし、
さっと揚げるだけで味をしなくてもおいし〜♪
いい感じの塩加減です。

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今日が最初だから...と、最後の1尾を撮ってみたら、
なんだかすごくドラマチックな感じ(笑)。
スポットライトがあたってるみたいなんもん!
若干、寂しそうにも感じますが、
でもでもやっぱり、美味しそうですね〜。


滋賀からは稚鮎も入って来ちゃいました。

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まだ養殖です。天然はもう少し脂がのってからね!と、
お魚屋さんに言われているそうなので、(シェフ談)
みんなで、その時期を楽しみに待ちましょうね〜。
(なんて言ってる私がイチバン心待ちにしてかも...笑)

昨日、少し頂きましたが、フワっとしていて美味しいですよ!
キュウリのソースにはディルで清涼感を与えていて、
一足早い「新緑の初夏」のような雰囲気でした。(^^)

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ちょうどルーコラの花が咲いていて、彩りにとお皿に添えてました。
ルーコラの花をちぎって食べると、ほんのり甘くて優しくて。
癒されます〜!

そして、鮎と言えばダ〜リオ〜♡

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ダリオ・プリンチッチのビアンコ・トレベツがおいしーのなんのって。
昨日、少しだけ稚鮎に合わせてみましたが、
ワインが食材に一体感を与えるソースのように感じました。


滋賀って存在としては薄いですが、食材の宝庫なんです。
鮎はもちろん、モロコとかねー。
酒のみにはたまらん鮒寿司(ふなずし)もあるし、
山の方ではジビエだって。
お野菜もあるし、ひこにゃんもいるし!

本当にすてきなトコロです。(^^)


さー、今日も1日頑張ります。
今日はお天気もいいので、きっと青空に桜が映えますね!
そろそろ見納めになりそうな雰囲気もあるので、
今日も通勤時にしっかり楽しみたいと思いまーす。
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by gcpt | 2014-04-05 09:10 | 日々の出来事

楽しい料理と自由なワインのある草食系食堂ゴッチャポントです。ブログではディナーでお出ししている食材やお料理を中心にご紹介してます。


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