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  <title>空想の食堂  空っぽのオモチャ箱    GOCCIA PONTO:ワイン（お酒）のコト</title>
  <category scheme="http://gcpt.exblog.jp/i2/" term="ワイン（お酒）のコト" label="ワイン（お酒）のコト"></category>
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  <modified>2017-07-21T14:02:35+09:00</modified>
  <author><name>gcpt</name></author>
  <tabline>楽しい料理と自由なワインのある草食系食堂ゴッチャポントです。</tabline>
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    <title>ラ・カラブレッタ／ビエーデ・フランコ 2007</title>
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    <issued>2016-04-15T21:27:00+09:00</issued>
    <modified>2016-04-21T18:04:43+09:00</modified>
    <created>2016-04-21T18:02:15+09:00</created>
    <author><name>gcpt</name></author>
    <dc:subject>イタリアワイン</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201604/21/77/f0054977_18000128.jpg" alt="_f0054977_18000128.jpg" class="IMAGE_MID" height="450" width="450" /></center><br />
昨晩からとても風が強かったですね。<br />
あんまり風が強いと、全部持っていかれそうな気持ちになってしまって、なんだか怖くなります。海も荒れるのでお魚も無いし、かなーり残念っ。でも今日は美味しいそうな肉厚トリ貝が入荷しました。おいしそうですが、きっと食べれないんだろうなぁ〜〜〜！（やっぱり、残念っ）<br />
 さて、ラ・カラブレッッタのピエーデ・フランコ 2007がとても美味しいです。このワインはアメリカ系ブドウの台木を使わずに自根で植えられたブドウを使ってます。ピュアな果実味に、適度なアルコール感が心地よく、とても優しく感じます。ウチへ届いたばかりの時から美味しかったですが、この時間が経った落ち着きは、やっぱり代え難い美味しさがありますね〜。<br />
 そして、なんとなーく名前の響きががかわいくないですか？<br />
 「ピエーデ・フランコ♡」<br />
 そんな所も好きだったりして（笑）。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>ジダリッヒ／ヴィトフスカ 2011</title>
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    <issued>2016-02-29T10:43:00+09:00</issued>
    <modified>2016-02-29T10:55:26+09:00</modified>
    <created>2016-02-29T10:43:31+09:00</created>
    <author><name>gcpt</name></author>
    <dc:subject>イタリアワイン</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201602/29/77/f0054977_10302253.jpg" alt="_f0054977_10302253.jpg" class="IMAGE_MID" height="450" width="450" /></center><br />
ジダリッヒのヴィトフスカ。なんとなーく春っぽい。何が春っぽいかというと、キラキラした雰囲気が春っぽい。<br />
<br />
<br />
.....って、よく分からないですよね（汗）。<br />
<br />
.....ま、いいか（滝汗）。<br />
<br />
<br />
このジダヒッリのヴィトフスカ 2011年ですが、少し前に買ってはいたものの、なんなーく使うタイミングを見つけられずにいました。<br />
<br />
なんとなーくなイメージではありますが、ヴィトフスカというブドウを使ったワインは、美味しいなと思う味わいを感じるまでにとても時間のかかるように思う事があります。リボッラ・ジャッラとかもそうかも。<br />
<br />
ただ、こういうイメージを持つワインは、ミネラル感を伴う味わいがお料理にもガッツリ寄り添ってくれ、さらにはワイン単体でも飲み応えのあるので、とっても楽しいブドウ品種でもあります。<br />
<br />
このところ春が近いからか、他のワインのイメージが少しずつ表情を変え始めているのもあって、このジダリッヒのヴィトフスカもどうなっているかなぁ？と少し気になり始め、昨日、グラスワインとして開けてみました。<br />
<br />
<br />
あ〜ら、美味しい♡<br />
<br />
<br />
.....って、結局、こうなっちゃうんですけどね（笑）。<br />
<br />
キリっとしてるのですが優しく、液体から感じる味わいのキラキラっぷりに可愛らしさすら感じちゃいました。まだまだ先のあるワインだとは思いますが、今頂いてもとっても美味しいミネラル感がたまりません！お料理もウチにあるお料理なら、そんなに細かく選ぶ事もない様に感じます。いろんな意味でステキなワインですね〜。<br />
<br />
このジダリッヒがワインを作るフリウリは、カルソと呼ばれ石灰質の非常に強い土壌です。カルソとはなんぞや？と思われるかもしれませんが、ドイツ語のカルストの方がまだ馴染みがあるかも。このカルソ、ブドウ栽培に適していて、名高いワイン産地が多いともいわれているんですよ〜。<br />
<br />
まだまだパワーを感じるのでもう少し時間をかけて柔らかくなっても美味しそうですし、使い切ってしまうのは惜しい様な気もしてて。春のお天気みたいに気持ちが揺らぎますね。あー、悩ましいです（笑）。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ダヴィデ・スピッラレ／ロッソ・ジャローニ 2012</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gcpt.exblog.jp/24908068/" />
    <id>http://gcpt.exblog.jp/24908068/</id>
    <issued>2016-01-29T09:04:00+09:00</issued>
    <modified>2016-02-03T22:41:32+09:00</modified>
    <created>2016-01-29T09:03:26+09:00</created>
    <author><name>gcpt</name></author>
    <dc:subject>イタリアワイン</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201601/29/77/f0054977_08544259.jpg" alt="_f0054977_08544259.jpg" class="IMAGE_MID" height="450" width="450" /></center><br />
<br />
ダヴィデ・スピッラレのワインは、このブログの中でも本当に良く紹介してる様な気がします。それぐらいに大好きで、ゴッチャポントの、言うなれば、背中で、手の届かないもどかしく感じてしまうような場所にまで、ずずずぃ〜〜〜っと手が届く、いや手を伸ばしてくれる作り手さんです！<br />
<br />
<br />
....って、良いのだか悪いのだか、よく分からない表現、のような（滝汗）。いや、絶対的にいい意味ですからねっ！！（←念を押してる....w）<br />
<br />
<br />
あ、脱線しました（汗）。<br />
<br />
<br />
<br />
このロッソ・ジャローニも、去年の３月に飲んだ時にはまだ全然ソッポをむいてる感じでしたが、去年の秋頃からジワジワ〜っと美味しくなって来て、ここ最近の伸び幅が楽しいったらないです！<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201601/29/77/f0054977_09065177.jpg" alt="_f0054977_09065177.jpg" class="IMAGE_MID" height="450" width="450" /></center><br />
（↑）これは天然小鴨です。身の凝縮感が特徴的な鴨です。<br />
この時期の天然鴨たちの、あの身が詰まって力強さが備わった感じ。<br />
たまりません〜っ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ここ最近、天然鴨たちが押し寄せる様に入荷しているのですが、その鴨たちの相手をしてくれるのが、このロッソ・ジャローニなんです。そして、このワインのもうひとつ良いところは、ビネガーを効かせたお野菜との相性も抜群！ということろ。ってことは、前菜からメインまで、ずーーーーっと寄り添ってくれるという、なんて素敵なことなんでしょう〜〜〜。<br />
<br />
<br />
ヴェネトの赤ワインにある気がするのですが、この爽やかな清涼感がとてもクセになります。味わいもやっと「あ、こんにちは〜」と声をかけ合える様な仲になって来た感じで、まだまだ変化していくとは思いますが、とても美味しいです♡<br />
<br />
<br />
<br />
あら、そういえば品種を書いてなかった。このロッソ・ジャローニはメルローです。でもただのメルローじゃなく「爽やかメルロー」ですからね！今日はちょっぴりお天気が悪いですが、この爽やかメルローに負けない様に、元気にいきたいと思いマス。（＾＾）<br />
<br />
<br />
今日も１日、楽しい日となります様にっ！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>アリアンナ、再び。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gcpt.exblog.jp/24528027/" />
    <id>http://gcpt.exblog.jp/24528027/</id>
    <issued>2015-10-02T09:03:00+09:00</issued>
    <modified>2015-10-09T13:39:06+09:00</modified>
    <created>2015-10-01T20:11:36+09:00</created>
    <author><name>gcpt</name></author>
    <dc:subject>イタリアワイン</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[アリアンナ・オッキピンティ。<br />
<br />
何の根拠もなく、ほんとーに何となーーーくだったのですが、シッカーニョとイル・フラッパートは、美味しくなるまでにちょっぴり時間もかかるしなぁ、お料理に合わせるのも難しいなぁ...と思っていたこともあり、ここ最近、ご無沙汰だったワインなんです。自分では「あっ！」と思った時に、必ずと言っていいほど飲んでましたが、私自身の想像力が足りなく、なんとなく他のワインに手が伸びてしまう...。そんな感じで時が過ぎてました。<br />
<br />
ただ、ウチのお店以外で頂くと絶対的に美味しい！って思っていたんです。だから逆に、ウチのお料理とは合わないのかなぁ...なんて勝手に思ったりして。私ったら、怠けていた訳ですよ。あー、ダメ人間。<br />
<br />
という訳で、この2012年のシッカーニョとイル・プラッパートに徹底的に向き合ってみました。シェフに無理いって、あれやこれや、合わせてみたりしてね。その結果...。<br />
<br />
いやぁ、楽しいったらないねー。あぁ、もっと早くにやれば良かった。なんてバカなんだろう、私。激しく後悔したのはいうまでもなく。アリアンナ姐さん、やっぱり凄いっす！と、ここ数日間、毎日、少しずつ姐さんのワインに口を付けてますが、のびるのびーる。ただ伸びるだけではなく、しなやかに美しく伸びて行くんです。<br />
<br />
昨日、湯原さんにそのことをお話したら「縦に味わいが伸びましたよね〜」って。そっか、縦か、縦だったのか！そーなの、ほんと、その通りなんです。いわれるまで、なんて表現していいか、分かりませんでした。情けないぐらい表現力の乏しい自分...。（汗）<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201510/01/77/f0054977_19424767.jpg" alt="_f0054977_19424767.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="400" width="400" /><br />
<br />
さて、まずシッカーニョですが、これはネロ・ダヴォラというブドウを使っているからか、鹿肉との相性がとてもいいですね。（ウーヴァ・タントゥムの時にも感じてました）しかも今はまだ爽やかなイメージの鹿肉なので、その青さとシッカーニョの青さがとても良いです！ローストしたお肉には、そのお肉の繊維と繊維の間にワインがすぅーーーっと入り込んでいく様なイメージです。<br />
<br />
さらには、今、オススメのパスタで詰め物パスタの「トルテッリ」をご用意しているのですが、その蝦夷鹿のラグーソースともよく合います。強くなりがちなラグーを上手に収めてくれる様なそんなイメージで食べ飽きずにサクサクお食事が進みます。こんなに鹿肉をまとめあげられるだなんて、ビックリしてました。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201510/01/77/f0054977_19431027.jpg" alt="_f0054977_19431027.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="400" width="400" /><br />
<br />
そして、イル・フラッパート。こちらはフラッパートというブドウを使ってます。このフラッパート、とっても可憐な少女のイメージですが、そこはアリアンナ節が炸裂している訳で、ただただ可憐な訳じゃなく、芯の通った強さを秘める様な...ね。とっても魅力的なんです。少し青さの残る味わいということもあって、トマトのパスタとの相性が良く感じました。３人でいろいろ話し合った結果、ニンニクがちょっときいていて、トマトが入っていて、今ならタコなんかいいんじゃないかな〜ってことで作ってもらったパスタが、本当によく合いました。フラッパートが、ふわっ、ふわっ！と、より花咲くイメージでした。<br />
<br />
この２つのワイン、グラスでもお出ししてますので、お気軽にお声をかけてくださいね！あ、そうそう。ステンレスタンクシリーズのSP68、ロッソとビアンコもあります。ロッソはよりカジュアルに、ビアンコはより爽やかなハーブティのように召し上がって頂けますよ！お料理に合わせて、ぜひぜひ、楽しんで頂きたいデス。<br />
<br />
もっともっと、柔軟に、ワインと接しなくちゃなーと、自分にとって戒めとなった出来事でした。さて、今度はアレだな、アレ....と、頭の中はまた、ワインのことでいっぱいになっていくのでした〜。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ロアーニャ／バルバレスコ・パイエ 2000 再び。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gcpt.exblog.jp/24527752/" />
    <id>http://gcpt.exblog.jp/24527752/</id>
    <issued>2015-10-01T18:37:00+09:00</issued>
    <modified>2015-10-09T13:40:09+09:00</modified>
    <created>2015-10-01T18:37:20+09:00</created>
    <author><name>gcpt</name></author>
    <dc:subject>イタリアワイン</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201510/01/77/f0054977_18354328.jpg" alt="_f0054977_18354328.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="400" width="400" /><br />
<br />
少し前の出来事ですが...。<br />
<br />
いつも可愛がって頂いてるTさんから残りは飲んで〜と頂いたロアーニャのバルバレスコ。圧倒的な存在感と深く深く根を張る様な味わい。あぁ、ワインだなぁ〜〜〜〜〜と、じわじわと体に染み渡り、ジワジワと脳内に絡み付く様に記憶される。それでもまだ早さを感じ、「おいこら！眠いのに起こすんじゃないよ！」とワインに怒られたっぽく、スタートはちょっぴり寝起きの悪さがあったような。<br />
<br />
前に開けたの、いつだっけな〜？と記憶を辿るも全然分からなくって、こんな時に便利なのがこのブログ。（笑）検索したら出て来た、出て来た〜。<br />
<br />
http://gcpt.exblog.jp/10565571/<br />
<br />
2009年だって。（滝汗）あらら、なんとまぁ、月日の経つ事の早い事ったらね〜....。<br />
<br />
こういうの、いいなぁぁぁ〜。やっぱりワイン飲んでるぅ〜っ！って思う。圧倒的に攻撃的な酸を感じながらも、時々見せるピュアでキュートでフレッシュな果実感。あ〜、やめられませんっ。<br />
<br />
Tさん、ありがとうございました！頂いたワインは３人でキッチリ勉強させて頂きました。こうなるとまた、次なるワインを開けちゃいたくなっちゃうなぁぁぁ〜。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>暑い日は冷やしたっていーじゃない。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gcpt.exblog.jp/24207426/" />
    <id>http://gcpt.exblog.jp/24207426/</id>
    <issued>2015-07-03T09:06:00+09:00</issued>
    <modified>2015-10-09T13:45:07+09:00</modified>
    <created>2015-07-03T09:06:57+09:00</created>
    <author><name>gcpt</name></author>
    <dc:subject>イタリアワイン</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[すっかり暑く....なんて書こうとしたら、<br />
空が曇ってるせいか今朝は若干の肌寒さがありますね。<br />
だからと言ってこのまま涼しい訳じゃなく、<br />
どうやら日中には３０℃越えするみたいで（ビクビク）、<br />
この梅雨時期の暑さは湿気を伴うので、なんとも体にはハードです。<br />
<br />
そんな感じなので、仕事の終わりに飲むワインは、<br />
冷えてる方が美味しかったりします。<br />
優し目のロゼや赤をちょっぴり冷やして頂くと、<br />
ものすっごく爽やかなんですよね。<br />
<br />
前に入荷していたサンタマリアのロザート2012。<br />
そう、アレですよ、アレ！<br />
久人式黄金比とか書いてある、アレ。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201507/03/77/f0054977_8484361.jpg" alt="_f0054977_8484361.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="400" width="400" /><br />
<br />
入荷当時も喉越しよかったけど、<br />
どこか開ける気になかなかならなくって（根拠はないですけどね）<br />
奥にしまい込んでおりました。<br />
それでも、最近、どう変化したんだろう？と思い、<br />
ずっと手元（＝すぐにあけられる場所）においていたのですが、<br />
なーんかタイミングを逃す事、数ヶ月...。（春先から置いていたのでw）<br />
若干、セラーの中でも忘れかけていたのですが、<br />
一昨日、暑いからなぁ〜...冷やしちゃおっかなぁ〜....っと思い、冷蔵庫へ。<br />
<br />
夜の営業で開けました！<br />
あらー、美味しい♡<br />
<br />
若干、微発泡が残り、甘味もすこーしありましたが、<br />
冷やしておいたせいもあるのですが味もずいぶんとまとまって、<br />
余韻の軽い渋みが心地いいのなんのってー。<br />
<br />
しゃちょー、天才！<br />
これを捨てるなんて事を阻止してくれて、ありがとぉぉぉ〜！<br />
<br />
（詳細はhttp://vinaiota.exblog.jp/20771394/）<br />
<br />
となったのは言うまでもなく。（笑）<br />
いやぁ、ほんと、ステキなワインです！( ´ ▽ ` )<br />
<br />
まだ、若干、在庫がありますからね。<br />
今年の暑い夏をサポートしてくれそうなので、<br />
チビチビとグラスワインとして、お出しできたらなぁ...と思っております。<br />
グっとお腹が減る、とっても素敵なワインです。<br />
<br />
そうそう。<br />
よく、赤ワインも冷やしていいんですか？という質問を頂きますが、<br />
暑い日は冷やしたって、いーと思います。<br />
氷を入れて飲んだって、いーと思います。<br />
その方がおいしいと思えば、それがお気に入りになりますものね。<br />
この時期は白ワインのソーダ割なんてのも、飲み進みますしね。<br />
<br />
寒い冬だって、<br />
暖房の効いている場所は乾燥しますから、<br />
ちょっと冷やし気味でスタートしたり、<br />
飲み進んだ室温のワインに氷をいれてみたり、<br />
変化をつけて飲んだりしてます。<br />
<br />
あ、お家で氷入りのワインを飲むときは、<br />
マグカップの方がおススメです。<br />
冷やすと、どうしても香りの数が少なくなるのですが、<br />
大きめのマグカップの口が鼻までキッチリ覆ってくれるので、<br />
ワイングラスよりも多くの香りをキャッチできる気がするのです。<br />
（ものすごーく個人的な見解ですけどw）<br />
お家で大きなワイングラスを使うのも、気が引けますしねー。<br />
（私の場合、大きなワイングラスを家飲みで使うと、<br />
　確実に割る自信がありますっ！w）<br />
結露してもマグカップなら気にならないですし〜。<br />
<br />
<br />
お酒はとっても自由な飲み物ですから、<br />
みなさんのお気に入りを見つけて、<br />
楽しんで頂きたいなーって思いマス。<br />
<br />
<br />
さ、今日も仕事終わりの１杯の為に、がんばりまーーーーす！！<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>久々な、モンテマーグロ。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gcpt.exblog.jp/23858567/" />
    <id>http://gcpt.exblog.jp/23858567/</id>
    <issued>2015-04-03T08:49:00+09:00</issued>
    <modified>2015-10-09T13:50:15+09:00</modified>
    <created>2015-04-03T08:49:27+09:00</created>
    <author><name>gcpt</name></author>
    <dc:subject>イタリアワイン</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201504/03/77/f0054977_853013.jpg" alt="_f0054977_853013.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="400" width="400" /><br />
お客さんの要望で、久々の再会したモンテマーグロの2010年。<br />
ダニエーレ・ピッチニンの白ワイン。<br />
<br />
ダニエーレくんについてはしゃちょうのブログを読んだ方が良いですよね。（＾＾）<br />
http://vinaiota.exblog.jp/17029155/<br />
http://vinaiota.exblog.jp/23360727/<br />
<br />
リリース直後はチョコチョコと使っていたのだけど、<br />
半分は時間をかけてお出ししたいな〜って思っていて、<br />
しまい込んでました。（笑）<br />
<br />
レモン水の様なフレッシュ感が抜けて、<br />
蜜っぽい艶やかな味わいが出てました。<br />
厚着をやめて、少し軽やかになる春の様に、<br />
ちょっぴり華やかに感じたんですよね〜。<br />
<br />
久々のクラス会で再会したら、<br />
あの時の幼いイメージ（フレッシュ感）というよりは、<br />
なんだか少し大人になってて、<br />
あれ？彼女にそんな艶っぽさ、あったっけ？ってドキっとするみたいな、ね。<br />
<br />
お客さんにお出ししないとイケナかったので、<br />
少しだけ最初の部分をお裾分け頂いたのだけど、<br />
逆にそれが良くなかった！<br />
<br />
最後の方の濁った部分、飲んでみたいなぁ〜と<br />
お客さんのグラスをジィィ〜〜〜っと見てしまった事は<br />
心の奥にしまっておきます....。（笑）<br />
<br />
１本、ちゃんと飲みたいなーと思ってしまいました。<br />
あ、でもね、私、大人ですからね！<br />
数も少なくなって来たので自分用に開けるのはヤメておきます。(￣▽￣)<br />
<br />
春はワインが動くイメージがあるので、<br />
ここから暑くなって、しっぽり寒くなるまでの成長が楽しみで仕方ない。<br />
<br />
ウチのワインたちは、どんな風に変化して行くのかなー？<br />
<br />
と、ここ最近、大人になる我が子を細い目で見ちゃう様な、<br />
センチメンタルな気持ちでワイン部屋を片付けてます。（笑）<br />
<br />
早くしないと暑くなっちゃうぞーと焦る気持ちとは裏腹に、<br />
見つけたワインにイチイチ想いを馳せてしまう悪い癖が、<br />
作業効率を激しく低下させています...。<br />
<br />
あー、早く終わらせないと！<br />
焦るなぁ....。<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>アルベルト・アングイッソラ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gcpt.exblog.jp/22712322/" />
    <id>http://gcpt.exblog.jp/22712322/</id>
    <issued>2014-08-10T08:38:00+09:00</issued>
    <modified>2015-10-09T14:07:49+09:00</modified>
    <created>2014-08-10T08:38:15+09:00</created>
    <author><name>gcpt</name></author>
    <dc:subject>イタリアワイン</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201408/10/77/f0054977_8213923.jpg" alt="_f0054977_8213923.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="400" width="400" /><br />
<br />
久しぶりに開けたカゼ リーヴァ・デル・チリエージョの2009。<br />
とーっても美味しかったぁ！<br />
<br />
「アルベルト・アングイッソラってさぁ、まだ若いんだよね。<br />
　コレから先も彼のワインが飲めるの、幸せだなぁ〜」<br />
<br />
なーんて話しつつ、３人でゴクゴク。（笑）<br />
エミリア・ロマーニャの作り手だからなのか、<br />
ちょっとしっかりしたお料理が食べたくなりますね。<br />
<br />
今、濱戸さんの仔羊が来ているので、ぜひ合わせてみたい！<br />
２年ぐらい前かな？リヴェッラ・セラフィーノのバルバレスコと<br />
濱戸さんの仔羊が美味しかったから、<br />
あんな感じのイメージだなぁ〜。（絶賛、妄想中）<br />
<br />
<br />
イタリアのピノネロの、とーっても薄っぺらなイメージだったのを、<br />
一気にひっくり返してくれたのも彼のワイン。<br />
初めて飲んだ2004のカゼ リーヴァ・デル・チリエージョ、<br />
今でも覚えてる。おいしかったなー。<br />
<br />
あ！<br />
ピノネロのイメージをひっくり返してくれたなんて書いておいて何だけど、<br />
品種よりも土地よりも、やっぱり「人」なんだよね。<br />
<br />
このワインがどんな場所でブドウで作られているのか知らなくても、<br />
もしこの味わいなら、好きになってるはずだものね。<br />
<br />
しゃちょうのブログを読み返してみて、<br />
2006から2009にヴィンテージが飛んだ理由を再確認。<br />
<br />
http://vinaiota.exblog.jp/17065975/<br />
<br />
<br />
「まだポテンシャルの大半が眠ったままのような、<br />
　閉じているワインを売ることに積極的になれなかった」<br />
<br />
だなーんて！素敵〜っ、アルベルト！！<br />
<br />
作ったワインをお金に換えれば、<br />
そりゃもー、ある種フツーとされるような循環になる訳だけど、<br />
美味しさをちゃんと伝えることに重点をおいてるアルベルト。<br />
<br />
今できることを、今できる最大限がんばる！ってさ、<br />
やっぱりなかなかできないことなんだよね。<br />
先を描き、そこに到達するイメージが少なからず見えないと、<br />
まず不安だし、そのイメージができたからといって、<br />
人ってなかなかそこへ到達する様に、<br />
自分を厳しい状況へと追いやる事は難しいもの。<br />
やっぱりラクに...って、どこか思ってしまうものだしね。<br />
<br />
雑にワインを扱おうなんて微塵も思ってないけどさ、<br />
こういう気持ちを知ると、<br />
「アルベルトがそうならわたしも！」と、<br />
より大切に使おうって思える。<br />
<br />
個々の気持ちひとつで、グルグルと、さらにいい循環になれば、<br />
やっぱりその方がいいな。<br />
<br />
カゼを飲みながら、そんなことを思ったのでした〜。（＾＾）<br />
<br />
ワインを飲むって楽しいですね！<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>春のフランク・コーネリッセン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gcpt.exblog.jp/21842758/" />
    <id>http://gcpt.exblog.jp/21842758/</id>
    <issued>2014-04-20T17:32:00+09:00</issued>
    <modified>2015-10-09T14:27:58+09:00</modified>
    <created>2014-04-20T17:33:06+09:00</created>
    <author><name>gcpt</name></author>
    <dc:subject>イタリアワイン</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[久しぶりに開けたススカールが、とっても美味しくなってました。<br />
フランク・コーネリッセンのワインは、その時々の表情が楽しみ。<br />
今はとてもボジティブな顔つきで迎えてくれるので、<br />
飲んでいても嬉しくなりますね！<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201404/20/77/f0054977_17155639.jpg" alt="_f0054977_17155639.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="400" width="400" /><br />
<br />
「４」なので2011年だったかな。<br />
半年前にはまだお酢っぽさが残ってましたが、<br />
尖った味わいはキレイに液体に溶け込んで、優し〜いイメージです。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201404/20/77/f0054977_17162479.jpg" alt="_f0054977_17162479.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="400" width="400" /><br />
<br />
少し前にラモレスカも開けたのですが、<br />
ラモレスカも、以前、開けた時より美味しくなっていたなぁ。<br />
<br />
ススカールに戻って。<br />
この優しい美味しさが、春の訪れを喜んでいるかの様に感じました。<br />
す〜っと体に溶け込んでいきます。<br />
<br />
ワインも元はブドウで、植物ですものね。<br />
春はやっぱり生命力に満る季節ですから、<br />
嬉しいのかな〜？なんて、思ったりしながら飲んでました。<br />
生きてるワインは楽しいです。（＾＾）<br />
<br />
<br />
そして、今日は穀雨ですね。二十四節気の6番目。<br />
穀雨は「雨が降って百穀を潤す」という意味からきている言葉みたいなので、<br />
今日の雨はまさにソレですね！（＾＾）<br />
<br />
春の雨がやむと、すぐそこには夏かぁ〜。<br />
夏はビールも美味しいからなぁ〜。<br />
<br />
あーっ、何かと誘惑の多い季節がやってきちゃいますねーっ！（困）<br />
<br />
（困）って書きつつ、ワクワクが隠せませんねーっ！！（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ワインのはなし。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gcpt.exblog.jp/21081550/" />
    <id>http://gcpt.exblog.jp/21081550/</id>
    <issued>2013-12-14T00:21:00+09:00</issued>
    <modified>2015-10-09T14:33:39+09:00</modified>
    <created>2013-12-14T00:21:07+09:00</created>
    <author><name>gcpt</name></author>
    <dc:subject>イタリアワイン</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[時々、感じるのですが、ワインにも「肩の力が抜ける」というのがある様に思う事があります。<br />
<br />
<br />
ずっと緊張していたのか、<br />
肩に力がジリジリと入っている様に感じていたワインが、<br />
ふわっと優しく、時に力強く、<br />
そして、体に染み込んでくる様な味わいになってくるような。<br />
<br />
<br />
<br />
「あれ？こんなに優しかったっけ？」<br />
<br />
<br />
「あれ？こんなに人懐っこかったかしら？」<br />
<br />
<br />
「あれ？意外と逞しいのね！」<br />
<br />
<br />
なーんて感じでしょうか？<br />
<br />
<br />
<br />
それが、彼や彼女、家族や友人だとして、<br />
ずっと一緒にいたのに、ずっと気付いてあげられなかったけれど、<br />
ふとした瞬間に、その優しさに触れて、感動する様な、<br />
あるいは、その逞しさに触れて、より好きになる様な。<br />
<br />
<br />
熟成なんて言うと堅苦しいけど、<br />
肩の力が抜けるっていうと、ちょっと近い感じになりませんか？<br />
<br />
<br />
（え？そっちの方が分かりにくい？w）<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201312/13/77/f0054977_23304345.jpg" alt="_f0054977_23304345.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="400" width="400" /> <br />
ダニエーレ・ピッチニンのロッソ2009年です。<br />
<br />
<br />
最初の頃は今よりもずっと軽いようなイメージで、<br />
ちょっと他に無い様な香りを醸していたりして、<br />
誰にでも優しい様なフリをして、でも本当の心の中を上手に表現できずにいるような。<br />
そういう意味では、このワインのコトをちょっとトゲトゲするなぁ〜って思ってました。<br />
<br />
<br />
<br />
それが今じゃ、しっとりと、でも若干の微々発泡ぐらいの泡を伴って、<br />
以前よりも力強く、包み込んでくれるような、<br />
そして体に馴染む様に心地よく感じる赤ワインになっていました。<br />
<br />
<br />
優しさと力強さと逞しさが混在する、<br />
カミッラちゃんと一緒にいるダニエーレくんのイメージ、ぴったり！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201312/13/77/f0054977_23453028.jpg" alt="_f0054977_23453028.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="400" width="400" /><br />
 ムレチニックのシャルドネ 2005。これも、もともと大好きなワインでしたが、それが最近...。<br />
<br />
<br />
「あれ？この果実感なになに？あなた、こんなに人懐っこかった？」<br />
<br />
<br />
と言わんばかりに、表面にぱ〜っと果実っぽさを感じる様になりました。<br />
皮に包まれていた中から、「やあ！」って出て来た様な感じです。<br />
<br />
<br />
（たくさん買っておいてよかった♡）<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201312/13/77/f0054977_23523572.jpg" alt="_f0054977_23523572.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="400" width="400" /><br />
そして最後は、マリオーサのロッソ。これは2010年。随分前に買っていたワインなのですが、<br />
最初の頃に感じていた、ただただ強い部分が削げ落ちて、<br />
やさしーい雰囲気が出て来て。<br />
<br />
<br />
「そっか、本当は優しかったんだね！」<br />
<br />
<br />
って感じでしょうか。（笑）<br />
おいしいけど、ちょっぴり当たりが強くて飲むのに疲れるなぁ...って、<br />
少し思っていた時期もあったのですが、<br />
今は、時が経ち、心からおいしいなぁ〜って思う表情になってます。<br />
あ、しかも、このワイン、鴨との相性もすごーく良いですっ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まだ他にもイロイロ思ったワインがあったのですが、<br />
このまま書き続けたら、どんでもなく長くなりそうなので、<br />
この辺でヤメておきます。（笑）<br />
<br />
<br />
何にしてもですが、肩の力を抜くって大切ですね！<br />
<br />
<br />
こういう変化を感じながらワインに接していると、<br />
どんどん深みにはまって行ってしまいます。（笑）<br />
時間とともに楽しむという、とっても贅沢な経験を、<br />
<br />
ここ最近、いっぱいさせてもらってような気がする.......。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
このコたちと一緒に仕事ができるのは、<br />
本当にしあわせなコトだなー！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>パーチナが好きな理由。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gcpt.exblog.jp/20711955/" />
    <id>http://gcpt.exblog.jp/20711955/</id>
    <issued>2013-10-29T09:21:00+09:00</issued>
    <modified>2015-10-09T14:35:02+09:00</modified>
    <created>2013-10-29T09:21:24+09:00</created>
    <author><name>gcpt</name></author>
    <dc:subject>イタリアワイン</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201310/29/77/f0054977_961565.jpg" alt="_f0054977_961565.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="400" width="400" /><br />
<br />
ローザ・パーチナ　2011／パーチナ<br />
<br />
日曜日にお友達が東京から来てくれ、<br />
軽めの赤と言う事で開けたら、おいしーのなんのって。<br />
<br />
リリース直後も美味しかったですが、少し落ち着きを取り戻したのか、<br />
まったりとした優しい味わいが出て来ている様に思いました。<br />
<br />
こういう赤、昼飲みにはいいですね〜。<br />
<br />
2009のローザも好きですが、<br />
2011のローザには自分の好きな味が詰まっている（とどまっている）気がして、<br />
より深く、しみじみと好きになりました。（＾＾）<br />
<br />
<br />
ここ最近のパーチナの美味しさったら、本当に凄すぎます。<br />
2005年のキアンティ・コッリ・セネージぐらいまでは、<br />
何か物足りなさを感じていたりして、<br />
それでも、時期がくれば程々に美味しくなってはいたのですが。<br />
<br />
自分の記憶が正しければ。（最近、自信がナイ...w）<br />
2006年のキアンティ・コッリ・セネージぐらいから、<br />
劇的に、直感に訴えかける様に「美味しい！」と思う味わい。<br />
この先の先をみたいと思ってしまう、期待感。<br />
そんなものを感じる様になっていたように思います。<br />
<br />
毎ヴィンテージがとっても楽しみで、<br />
ヴィナイオッティマーナの時に感じたステファーノとジョヴァンナの強い優しさが、<br />
そこ（＝瓶の中）に在る様に感じるのです。<br />
<br />
そして、2009年の瓶詰めから、<br />
D.O.C.G.キャンティ・コッリ・セネージが認められず、<br />
IGT『パーチナ』となりました。<br />
<br />
協会から言われたのは「遊離亜硫酸の量が少ない」ということらしいのですが、<br />
入れる必要の無いSO2（二酸化硫黄／亜硫酸）を入れて認められても、<br />
何の為にワインを作っているのか分からなくなるし、<br />
何よりも、自分が一生懸命作ったもので勝負したい２人にとっては、<br />
きっと嬉しくないコトなのですよね。<br />
<br />
結局「亜硫酸を入れてないから」という理不尽な理由で、<br />
D.O.C.G.キャンティ・コッリ・セネージが認めらないということになったわけですが、<br />
パーチナのワインを飲んでみれば、ただただ美味しいワイン！ってことで、<br />
何にも問題は無いのになぁ....。<br />
<br />
なーんでわからないんだろうね？と、思ったりもしたのですが、<br />
ちがうな、きっと。分かってるけど、できないってことが世の中にはあるから。<br />
どこかで線をひかないとイケナイことになってるものね。<br />
<br />
しっかし、あたまの堅い大人はキライ！って思うけど、<br />
なんだか寂しい気持ちにもなりますね。<br />
だからこそ、規格なんてものは、<br />
悪い事をするヤツを取り締まるもの、ぐらいにしておいてほしい。<br />
<br />
みんながちゃんと等価交換だって思えば、<br />
いろんなシガラミがなくなると思うのだけどな。<br />
<br />
と、話はそれましたが。（笑）<br />
<br />
<br />
年々、楽しく美味しくなるワイン達に囲まれて、本当に幸せ。<br />
お酒を飲む楽しみだけじゃなく、<br />
そのお酒がおいしいという楽しみを感じさせてくれる作り手さん達は、<br />
大切な大切な存在。<br />
<br />
いちのみやなんて所から、こんなに好きー！って思いを飛ばしても、<br />
きっと届きはしないと思うけど、<br />
死ぬまで美味しいワインを飲んでいたいから、<br />
そのためにはずっと作って欲しいから、<br />
好きー！を出し続けて、少しでも楽しみにしてるよ！って伝えたい。<br />
<br />
<br />
さーて。<br />
<br />
お天気が悪いのが気になりますが、こんな時こそ、来てくれるお客サマと、<br />
仕事の「ホっと一息」の為に、がんばって仕事しますっ！！！！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>グリニョリーノ・ダスティ 2011／トリンケーロ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gcpt.exblog.jp/20177171/" />
    <id>http://gcpt.exblog.jp/20177171/</id>
    <issued>2013-08-09T21:44:00+09:00</issued>
    <modified>2015-10-09T14:39:42+09:00</modified>
    <created>2013-08-09T21:43:59+09:00</created>
    <author><name>gcpt</name></author>
    <dc:subject>イタリアワイン</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[しみじみ、美味しいなーと思ったシリーズ第２弾！<br />
（奇跡的に更新できてマス）<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201308/09/77/f0054977_21394265.jpg" alt="_f0054977_21394265.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="400" width="400" /><br />
<br />
グリニョリーノ・ダスティ 2011／トリンケーロ<br />
<br />
グリニョリーノって何じゃ？ってぐらい、<br />
メジャーとは言えないこの品種。<br />
<br />
メジャーじゃないだけで売れないからと、<br />
どんどん引き抜かれている品種でもあるそうです。しかも、栽培も難しい。<br />
作るのも難しいのに売れないんじゃ、仕方ないか〜って思ってしまいそうですが、<br />
でもね、美味しいんです。<br />
このトリンケーロのグリニョリーノ。<br />
<br />
2009年もいっぱい使い、楽しかったワイン。<br />
2011年が入って来ましたー。<br />
<br />
色は淡いですけど、そんなの関係なくって、逆にキレイだと思う色調。<br />
スパイシーながらもバランスよく、<br />
余韻もしっかりしているので、お肉、食べたくなるわぁ〜って思います。<br />
<br />
そう、このグリニョリーノ。<br />
天候にも恵まれた2011年が、また素敵なんです。<br />
開けたては、何となく大人しく感じるので、<br />
前菜なんかにも合わせやすく、<br />
赤から始めるのがお好きな方には、この時期的にも本当におすすめです。<br />
<br />
冷やし気味でも全然美味しいですもの。<br />
もちろん、温度が上がって来るといっぱい香りが出て来て楽しい。<br />
温度が上がってくるのと同時に、時間も経過してるワケで、<br />
グリニョリーノの人見知りな感じもほぐれ、<br />
どんどん、素顔が見えて来ると、これがまー、素敵ですなんですよぅ〜。<br />
<br />
食事に寄り添ってくれる、万能なこのグリニョリーノ。<br />
ぜひ、お楽しみ頂きたいです。<br />
<br />
今のウチのメニューからだと、馬のお肉とか、美味しそうだなぁ〜。<br />
鳩とかと合わせでも良さそう。<br />
<br />
考えるだけ楽しいですねー。（＾＾）<br />
<br />
またもや、ヨ、ヨダレがぁぁぁ〜。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>アルヴァス 2010／パーネヴィーノ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gcpt.exblog.jp/20176691/" />
    <id>http://gcpt.exblog.jp/20176691/</id>
    <issued>2013-08-09T19:20:00+09:00</issued>
    <modified>2015-10-09T14:39:59+09:00</modified>
    <created>2013-08-09T19:20:25+09:00</created>
    <author><name>gcpt</name></author>
    <dc:subject>イタリアワイン</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ここ最近、お客様にお出ししてるワインで、<br />
しみじみ、美味しいなーと思ったシリーズ第１弾。<br />
<br />
先日、新しいヴィンテージの2011年が入って来て、<br />
あ、そういえば、前のヴィンテージの2010年はどうなっているんだ？と<br />
開けてみたアルヴァスは、とーっても可愛らしくなってました。（＾＾）<br />
<br />
ちなみに2011年はまだ飲んでません。<br />
早く飲みたいけど、どうしようかなぁ？と悩み中です。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201308/09/77/f0054977_196993.jpg" alt="_f0054977_196993.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="400" width="400" /><br />
<br />
パーネヴィーノ／アルヴァス 2010<br />
<br />
サルディーニャのパーネ・ヴィーノ。<br />
アルヴァスは、白ワインと赤ワインの中間の様な、本当に便利なワイン！<br />
赤か白か迷っちゃうーって時に、ぴったりハマること間違いないっ。<br />
この時期の、食欲な〜い！って雰囲気でも、<br />
飲み始めるとスルスル〜っと入っていってしまいます。<br />
<br />
色は麦茶の様な紅茶の様な、艶やかな色合いで、<br />
香りも豊かで、味わいも軽くなく、濃くなく、心地いい感じです。<br />
<br />
輸入元のヴィナイオータさんのコメントに、<br />
とってもかわいいコトが書いてあって。<br />
マルヴァジア主体で土着品種がイロイロ入ったアルヴァスについて、<br />
パーネ・ヴィーノのジャンフランコが語ったものらしいのですが。<br />
<br />
<br />
『ただでさえ沢山の品種が一緒くたになるわけで、<br />
　人だってそういう状況って大変じゃん?<br />
　だから、できるだけ彼らに精神的ショックを与えないために、<br />
　生まれ育った環境に近い温度や光量で<br />
　醗酵を始めてあげたらいいかなぁと思って』<br />
<br />
（下記に詳しい輸入元コメントを載せてますので、ご興味のある方はぜひ！）<br />
<br />
<br />
私がブドウなら、間違いなくジャンフランコのことを<br />
「お父さん！」と呼ぶでしょうねー。（笑）<br />
こんな風に想ってもらえてるなんて、<br />
「待ってて、美味しくなるから！」と、やる気になります！（単純...）<br />
<br />
ジャンフランコはきっと、ブドウにとって<br />
最高の環境を作ってあげるのが仕事だと思っていて、<br />
彼らが一生懸命がんばることのサポートをする。<br />
なんだか、会社の上司と部下の様な感じもありますね。<br />
<br />
そんなジャンフランコの作るワインはどれも、<br />
味わいも豊かで飲むのが楽しくなり、<br />
飲み終わった後、本当に優しい気持ちになります。<br />
<br />
「癒される〜！」まさにそんな感じです。<br />
<br />
<br />
こんなワインを夏の終わりに傾けつつ、<br />
秋の訪れを期待しつつ、飲み干せたら幸せでしょうね〜。<br />
<br />
<br />
あぁ、ヨダレが....。<br />
<br />
<br />
<br />
【輸入元コメントより】<br />
<br />
使用されている品種の1つ、マルヴァジーア（Malvasia）の中を取ってAlvas。<br />
同時にAlvasはサルデーニャ語で白を意味します。<br />
沢山の品種が使われているので、<br />
酵母、酵素、そしてバクテリアもいろいろな種類がいたほうが<br />
醗酵が円滑に進むと考え、屋外、コルクの木の下で醗酵を始めます。<br />
屋外で始めるのにはもうひとつ理由があるそうで<br />
<br />
『ただでさえ沢山の品種が一緒くたになるわけで、<br />
人だってそういう状況って大変じゃん?<br />
だから、できるだけ彼らに精神的ショックを与えないために、<br />
生まれ育った環境に近い温度や光量で醗酵を始めてあげたらいいかなぁと思って』<br />
<br />
とのこと…。<br />
そして醗酵の最中、醗酵槽ごと『風邪をひかせないよう』に、<br />
徐々に温度帯の低い、光も空気（の循環）もない所<br />
（まずはセラー入り口付近に、そして徐々に内部へと・・・）へと運び込み、<br />
果皮ごとの発酵後、圧搾し、ダミジャーナで熟成、ボトリング。<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>SP68ビアンコとナカイブラン・ケルナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gcpt.exblog.jp/20143724/" />
    <id>http://gcpt.exblog.jp/20143724/</id>
    <issued>2013-08-04T08:48:00+09:00</issued>
    <modified>2013-08-04T09:10:48+09:00</modified>
    <created>2013-08-04T08:47:42+09:00</created>
    <author><name>gcpt</name></author>
    <dc:subject>イタリアワイン</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[昨日はとっても爽やかな１日でした。<br />
この地区特有の猛烈に蒸す様な夏の暑さから、<br />
少しずつ爽やかな乾燥した空気は入って来て、<br />
若干、過ごしやすくなりましたね〜。<br />
<br />
そんな日に飲みたい白ワイン。<br />
アリアンナ・オキピンティのSP68。<br />
2012年の白が入って来ました。<br />
<br />
2011年は香りが出るまでに時間が少しかかりましたが、<br />
2012年はもういい感じにアロマティックな香りがあり、味わいもすっきり！<br />
この爽やかな空気にぴったりの白ワインです。<br />
<br />
アルバネッロというブドウが主体のこのワイン。<br />
少し冷やし気味でも、ちゃんと香りが伴って、ものすごーく心地よいです。<br />
いっぱい汗をかいた日に、グビー！っと飲みたいですね〜。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201308/04/77/f0054977_823163.jpg" alt="_f0054977_823163.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="400" width="400" /><br />
<br />
<br />
そして。<br />
同じ様にこの時期に飲みたいなーって思うこのワイン。<br />
ドメーヌ・タカヒコさんのナカイブラン・ケルナーです。<br />
すっきりとした後味と、<br />
アロマティックな香りとのいい意味でのギャップが楽しい白です。<br />
前菜からパスタ、今の時期ならこのままメインのお料理も行けちゃうなぁー。<br />
随分と味わいに落ち着きが出て来ました。<br />
食欲がわかないなぁ〜って思っていても、この心地よい味わいに、<br />
うっかり胃が刺激されちゃいます。（笑）<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201308/04/77/f0054977_8413513.jpg" alt="_f0054977_8413513.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="400" width="400" /><br />
<br />
８月も４日が過ぎ、もうすぐお盆。<br />
それを過ぎると９月。<br />
もうすぐそこに秋がいますね。<br />
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秋は美味しい季節。<br />
今から体調管理をしっかりして、万全の体勢で秋を迎えたい！ (`Д´)ゞ<br />
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という訳で、今日も疲労回復の為のビタミン補給！という口実のもと、<br />
美味しい白ワインをガブガブしたいと思いますっ。<br />
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    <title>ロッシュヌーヴ</title>
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    <issued>2013-06-22T09:58:00+09:00</issued>
    <modified>2017-07-21T14:02:35+09:00</modified>
    <created>2013-06-19T23:28:24+09:00</created>
    <author><name>gcpt</name></author>
    <dc:subject>イタリアワイン</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201306/19/77/f0054977_22551725.jpg" alt="_f0054977_22551725.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="400" width="400" /><br />
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ロッシュヌーヴの野村ユニソンの紹介文が、<br />
とっても素敵だなーっと思ったので、少しだけ。<br />
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私は、地球を（人間が）守るという 発想にあまり好意を持てません。<br />
それは人が守られているのであって、<br />
人は地球を守れるような存在じゃないないと思うから。<br />
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ヘリクツっぽく聞こえるかもしれないですが、<br />
本当は地球上のすべてが、<br />
地球の手のひらでコロコロされているのだと思うのです。<br />
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気候の変動が大きければ、それだけで人や生き物は食べ物を失う。<br />
そんな単純な事すら、人はコントロールできると思っている。<br />
そもそも、そんなことは絶対にあり得ないことなんだと思うのです。<br />
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地球上で人が起こすいろんな問題は、<br />
地球からみれば、風邪ようなモノで、その現況である人をそのウィルスとみれば、<br />
人間が抗生物質で体内の菌を殺す様に、<br />
地球の気持ちひとつで一掃してしまうことができちゃうんだろうなぁ...と。<br />
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「ビオディナミはこうすれば上手く行くというレシピではない、<br />
　ましてや信じれば救われるという信仰でもない。<br />
　これは自然との向き合い方であって、<br />
　自然を理解し、尊敬し、制約することなくその力を導き出すことだ。」<br />
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　彼にとってビオディナミは、<br />
　健全な土壌、力に満ちたブドウを得るためのアプローチであって、<br />
　信仰ではないのです。<br />
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本当にそうですよね。<br />
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ロッシュヌーヴのシュナンブランに癒されつつ、<br />
地球上のあらゆる生き物と自然に手を差し伸べてもらって、<br />
人間という生物が成り立っている事を、<br />
もっともっと感謝しなくちゃなぁ...と思いました。<br />
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「美味しいお酒はお腹が減るんだよ」<br />
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自然が作ってくれたお酒は、人のお腹を減らす。<br />
ということは、それを活力に、さらに循環していくしくみが、<br />
本当はできているはずなのに.....。<br />
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ムッシュの言葉が、なぜか頭の中をクルクル回る夜でした。<br />
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お時間のある方は、ぜひ！<br />
野村ユニソン／ドメーヌ デ ロッシュ ヌーヴ<br />
http://unison-wine.com/rocheneuves.html]]></content>
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