タグ:ジダリッヒ ( 2 ) タグの人気記事

f0054977_10302253.jpg

ジダリッヒのヴィトフスカ。なんとなーく春っぽい。何が春っぽいかというと、キラキラした雰囲気が春っぽい。


.....って、よく分からないですよね(汗)。

.....ま、いいか(滝汗)。


このジダヒッリのヴィトフスカ 2011年ですが、少し前に買ってはいたものの、なんなーく使うタイミングを見つけられずにいました。

なんとなーくなイメージではありますが、ヴィトフスカというブドウを使ったワインは、美味しいなと思う味わいを感じるまでにとても時間のかかるように思う事があります。リボッラ・ジャッラとかもそうかも。

ただ、こういうイメージを持つワインは、ミネラル感を伴う味わいがお料理にもガッツリ寄り添ってくれ、さらにはワイン単体でも飲み応えのあるので、とっても楽しいブドウ品種でもあります。

このところ春が近いからか、他のワインのイメージが少しずつ表情を変え始めているのもあって、このジダリッヒのヴィトフスカもどうなっているかなぁ?と少し気になり始め、昨日、グラスワインとして開けてみました。


あ〜ら、美味しい♡


.....って、結局、こうなっちゃうんですけどね(笑)。

キリっとしてるのですが優しく、液体から感じる味わいのキラキラっぷりに可愛らしさすら感じちゃいました。まだまだ先のあるワインだとは思いますが、今頂いてもとっても美味しいミネラル感がたまりません!お料理もウチにあるお料理なら、そんなに細かく選ぶ事もない様に感じます。いろんな意味でステキなワインですね〜。

このジダリッヒがワインを作るフリウリは、カルソと呼ばれ石灰質の非常に強い土壌です。カルソとはなんぞや?と思われるかもしれませんが、ドイツ語のカルストの方がまだ馴染みがあるかも。このカルソ、ブドウ栽培に適していて、名高いワイン産地が多いともいわれているんですよ〜。

まだまだパワーを感じるのでもう少し時間をかけて柔らかくなっても美味しそうですし、使い切ってしまうのは惜しい様な気もしてて。春のお天気みたいに気持ちが揺らぎますね。あー、悩ましいです(笑)。




[PR]
by gcpt | 2016-02-29 10:43 | イタリアワイン

中秋の名月でしたね。

f0054977_17172164.jpg

昨日の月は、本当にきれいでした。
お団子を用意して、営業後に3人でパクパク。
美味しかったー!(^^)

中秋の名月、しかも満月というのは珍しい事だったんですねー。
次回は8年後だと、さっきラジオで言ってました。
しかも、中秋の名月の日はいつも天気が悪いイメージだったので、
昨日のお月サマは、なんだか贅沢な気分で見てました。


さーて。お月サマといえば、ウサギ。(ご、強引?)
少し前からオススメのリゾットとして、
秋田のうさぎのトマト煮込みリゾットをお出ししてます。

うさぎってクサイとか思われがちですけど、全くそんなことはなく、
お肉自体は白身っぽい感じで、鶏肉の様な雰囲気があります。
それでいて、無駄に脂っぽいとかも無く、身質がしっかりとして力強い感じです。
それをハーブとトマトで煮込んで、リゾットにしています。
とーってもイイ香りです!

f0054977_1720538.jpg

イタリアから届いたカチョカヴァロを炙って添えて。

ワインはしっかりした白ワイン、ジダリッヒのプルルケがよーく合いました!
ウサギを煮込んだハーブとトマトの部分との相性がいいのかもしれません。
ヴィトフスカとマルヴァジアとソーヴィニヨンの混醸なのですが、
とってもトロピカルながら、しっかりと後味はドライで、
何ともステキな感じです。
(プルルケは、グラスでもお出ししてます!)

f0054977_17281797.jpg



日中はまだ暑さが残ってますが、夜は随分と涼しくなり、
ワインも色の濃い白ワインや、赤ワインが恋しくなって来ましたね。
お友達から栗を頂いたり、
松茸ゴハンをごちそうになったり、
フレッシュのポルチーニ茸が入荷したり...と、
秋の食材も随分と増えて来ました。
お腹がグーグーなるのは、私だけじゃないはず!(笑)

今年もいっぱい食べるぞー!って気合いが入りますね。
この秋、みなさんは何が食べたいですか?

美味しい物をいっぱい食べて飲んで、
夏の疲れを癒して、寒くなる季節に備えましょうね!(^^)
[PR]
by gcpt | 2013-09-20 17:42 | 日々の出来事

楽しい料理と自由なワインのある草食系食堂ゴッチャポントです。ブログではディナーでお出ししている食材やお料理を中心にご紹介してます。


by gcpt