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今日の入荷しました坂越から届いた牡蠣がですね、ものすごーく美味しいんですよ。困った事に『今!』なんです。あぁ、年末からいっぱい食べたけど、ここまで美味しい牡蠣はなかったなぁ〜...と、遠い目をしながら、今日のまかないでカキフライを頬張りました(笑)。あぁ、やっぱり好きだな。牡蠣、好きだな〜〜〜。

牡蠣は2月末から4月ぐらいまでが旨味があって美味しいみたいですね。2、3月の牡蠣はずば抜けていた様に思います。召し上がって頂いたみなさまにも「美味しい〜♡」をたくさん頂きました。

と、言う訳で、今季も牡蠣は終わりました。たくさん召し上がって頂いて、ありがとうございました!




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# by gcpt | 2016-03-25 15:41 | 日々の出来事
今日はステキなイベントのお知らせです!

少し前の投稿で「BEAU PAYSAGE Pinot Noir 2015 CDブック」のお話をしました( http://gcpt.exblog.jp/24993598/ )が、4月26日に第2弾の「BEAU PAYSAGE Chardonnay 2016」CDブックが発売されることになりました。

その発売に先行して、4月12日(火)に 『 BEAU PAYSAGE Chardonnay 2016 CDブック先行販売、ワインと音楽を楽しむ会 』のお手伝いをすることになり、奈良へ行きます!

場所は奈良市にある「sonihouse」さん( http://www.sonihouse.net/ )という、スピーカー(12面体/同軸・無指向性スピーカー ” scenery シナリー ”)を作っていらっしゃる鶴林さんのアトリエです。この鶴林さんのエッセイが、今回の『BEAU PAYSAGE Chardonnay 2016』CD
ブックに掲載されることになりました。

BEAU PAYSAGE 岡本英史さんの2013年のシャルドネと bar buenos aires 吉本宏さんのセレクトする音楽と、sonihouse 鶴林万平さんのアトリエで、その時間をゆるりと過ごすなんて、とても楽しみなイベントですね。(なーんて言ってる、自分がイチバン楽しみだったりして!)

食事会の詳細はコチラ(↓)です。
http://www.resonancemusic.jp/news-chardonnay/

鶴林さんの多面体のスピーカーが醸し出す音は、日常にある音のように自然な音として耳に入って来ます。それはとてもふしぎな感覚であり、とても自然であり、その境目がよく分からないうちに心地よくなってしまいます。その感覚は、まるで岡本さんのワインの様なんです。体の中を流れる様に染み込んでいく...ような。まだ鶴林さんのエッセイを読むことはできませんが、とても楽しみです。

『ボーペイサージュ・シャルドネ2016』CDブックの詳細はこちら(↓)です。
http://www.resonancemusic.jp/rm-bpch/

このイベントは、平日のお昼間ということもあり、のんびりと岡本さんや吉本さん、鶴林さんとの時間を楽しめる様な会ですので、お料理も春のお昼間の柔らかな空気が似合うイメージで準備したいと思ってます。

どうぞ、よろしくお願いします!

以下、Salon de resonance( http://www.resonancemusic.jp/ )さんのFBページからの抜粋したイベント詳細です。

■2016年4月12日(火)in sonihouse(奈良)

山梨ボーペイサージュから岡本英史さん、愛知県一宮『GOCCIA PONTO(ゴッチャポント)』から小城さんをお迎えして、ワインとお料理を楽しんでいただきます。今回ブックレットにコラムを書いていただいた sonihouse鶴林万平さんの12面体スピーカー「scenery シナリー」で、新しいCDの音をじっくりとお聴きいただけます。

時間: 12:30~15:30
住所: 奈良市四条大路1-2-3
※近鉄電車・新大宮駅より徒歩15分(バスもあり)
会費: 11,000円(税別)『GOCCIA PONTO』のお料理、BEAU PAYSAGEのワイン、CD1枚を含む



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# by gcpt | 2016-03-23 20:27 | BEAU PAYSAGE CDブック
今日のランチがのんび〜りとしていたこともあって、あんまり紹介する事の無いメニューって無いかなぁ?と思っていたら、ありました、ありました〜。ジャジャーン!!

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「生ハムとサラミの盛り合せ」でーす。( ̄▽ ̄)

あまりに定番過ぎて(笑)、ほとんどご紹介する事がありません、このメニュー。でも結構な頻度でご注文を頂くのです。薄ーくスライスした生ハムとサラミたちの口溶けっぷりはクセになりますよ〜〜〜。リピートされる方も多いメニューだったりします。ゴッチャポントではイタリアのレボーニというメーカーの生ハムとサラミが主体で、突発的に入荷があると、他のメーカーのものも使ったりしてます。

この盛り合せ、お食事のスタートにお出しする事も多いので、合わせるお酒は、ビールやスパークリングワインが多いかなぁ?

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このエミリア・ロマーニャの作り手「グラツィアーノ」の泡(リーパ・ディ・ソプラヴェント)。もちろんワイン単体でも十分に美味しいのですが、なんかこう「かゆ〜いトコロに手が届く」的なイメージで盛り合せによく合います!キリっとした雰囲気でお皿を締めてくれるんですよね〜〜〜。

もしくはしっかりした白!ラディコンとか、ジダリッヒとか、ヴォドピーヴェッツとか、フリウリのワインがすごーく美味しく感じちゃうんです。ミネラリィなね、あの感じがとってもいいっ!

食事の終わりに、ちょ〜っとつまみたいなぁ...ってときは、ラ・ストッパとかエミリアロマーニャの赤が美味しく感じますね〜。果実がジュワッとジューシーなタイプが美味しく感じる様に思います。


これは自分の体感なのですが、ハムサラミを食べてから食事をスタートさせると、なーんか体の調子がいいのです。もちろん飲み過ぎちゃったらイケナイですけどね。お酒もグっと美味しくなる様な、食事も進む様なイメージがあったりして。お腹がグ〜〜〜って減ります(笑)。

今日は、あんまり紹介する事無いシリーズの第1弾として「生ハムとサラミの盛り合せ」でした。これ、シリーズ化していけたらいいなぁ〜なんて(笑)。次は何にしようかなぁ〜?



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# by gcpt | 2016-03-18 20:22 | ディナーメニュー
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待ちに待ったホタルイカ、入荷しました!

春の食材をチラホラと見かける様になると、どーしても気になるのがホタルイカ。でも身が太って美味しくなるまでは、美味しくないからってお魚屋さんが仕入れて来てくれないんです(笑)。でもお許しの出たホタルイカが美味しいことは承知しているので、ううう、食べたい〜〜〜となりながらもじ〜〜〜〜っと我慢なんですよね。

と言う訳で、焦らされた....じゃなかった(!)遅ればせながら...の入荷です!富山湾内のホタルイカ、とっても美味しいです。身も大きくなり、中身の濃厚さがたまりません〜〜〜。ここのホタルイカは、処理もとても丁寧なので、ホタルイカ自体がピカピカで、とってもキレイです。

この竹串に刺さったホタルイカたちは軽く燻製をかけて、お皿に乗る前に炭火で炙って、前菜としてお出しします。パスタにしても美味しいですよ!

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さらには桑名からタケノコも入荷しました。まだまだ小振りですが、と〜っても美味しいです。

軽く炭で炙るだけで美味しいタケノコ。ウチのシェフは「ボク、何もするコトが無いやん....」と若干スネておりますが(笑)、タケノコだもん、仕方ないですよねーーーっ。(笑)


タケノコ、ホタルイカって聞くと、いよいよ桜ですね。今年は来週ぐらいに開花予定なのかな?まだまだ肌寒いですが、一気に春ですね〜。

この時期、新生活に備えている方も多いのではないでしょうか?お店のお客さんたちの様子を見ていても、送別会のようなお食事会もあったりと、この時期は変化の時期でもありますね。そんなこの時期だからこそ、美味しい物を食べて、体調を整えて、しっかり新年度を迎えたいですね。

みなさんにも素敵な春が来ます様に〜〜〜。



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# by gcpt | 2016-03-17 12:16 | 食材の入荷情報
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ジダリッヒのヴィトフスカ。なんとなーく春っぽい。何が春っぽいかというと、キラキラした雰囲気が春っぽい。


.....って、よく分からないですよね(汗)。

.....ま、いいか(滝汗)。


このジダヒッリのヴィトフスカ 2011年ですが、少し前に買ってはいたものの、なんなーく使うタイミングを見つけられずにいました。

なんとなーくなイメージではありますが、ヴィトフスカというブドウを使ったワインは、美味しいなと思う味わいを感じるまでにとても時間のかかるように思う事があります。リボッラ・ジャッラとかもそうかも。

ただ、こういうイメージを持つワインは、ミネラル感を伴う味わいがお料理にもガッツリ寄り添ってくれ、さらにはワイン単体でも飲み応えのあるので、とっても楽しいブドウ品種でもあります。

このところ春が近いからか、他のワインのイメージが少しずつ表情を変え始めているのもあって、このジダリッヒのヴィトフスカもどうなっているかなぁ?と少し気になり始め、昨日、グラスワインとして開けてみました。


あ〜ら、美味しい♡


.....って、結局、こうなっちゃうんですけどね(笑)。

キリっとしてるのですが優しく、液体から感じる味わいのキラキラっぷりに可愛らしさすら感じちゃいました。まだまだ先のあるワインだとは思いますが、今頂いてもとっても美味しいミネラル感がたまりません!お料理もウチにあるお料理なら、そんなに細かく選ぶ事もない様に感じます。いろんな意味でステキなワインですね〜。

このジダリッヒがワインを作るフリウリは、カルソと呼ばれ石灰質の非常に強い土壌です。カルソとはなんぞや?と思われるかもしれませんが、ドイツ語のカルストの方がまだ馴染みがあるかも。このカルソ、ブドウ栽培に適していて、名高いワイン産地が多いともいわれているんですよ〜。

まだまだパワーを感じるのでもう少し時間をかけて柔らかくなっても美味しそうですし、使い切ってしまうのは惜しい様な気もしてて。春のお天気みたいに気持ちが揺らぎますね。あー、悩ましいです(笑)。




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# by gcpt | 2016-02-29 10:43 | イタリアワイン

BEAU PAYSAGE Pinot Noir 2015

去年の11月末、「BEAU PAYSAGE Pinot Noir 2015」(販売元:レゾナンス・ミュージック)というCDブックが発売になりました。このCDブックは、BEAU PAYSAGE の Pinot Noir のイメージを元に bar buenos aires( http://barbuenosaires.tumblr.com/ ) の吉本さんがセレクトしたアーティストの楽曲を収録したもので、本の中には吉本さんの収録曲のコメントや、岡本さんや岡本さんにゆかりのある方のお話が収められています。

レゾナンス・ミュージック HP( salon de resonance )
http://www.resonancemusic.jp/

ワインだけでも、食事だけでも、音楽だけでも、確かに美味しいし、楽しいかもしれない。でも、全てが融合して、それぞれの相乗効果でより空間として一体化していくなら、より心地よく、より美味しく、より楽しくと思うのです。

ある自由が丘のレストランへ食事に行ったとき、私たちの好きな音楽が流れ、その時の季節と、その時の雰囲気の相乗効果で、その時の食事がとても美味しく感じて、今だに何かあるとあの日の事を楽しかったね!と話します。

音楽を聴きながら飲んだお酒がより美味しく感じたり、食事をしてるときに穏やかな音楽が流れて気持ちがふんわりしたり、そんな経験は多かれ少なかれ、あるんじゃないでしょうか?

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今、BEAU PAYSAGEの岡本さんは、「まず、知ることから始めましょう」と、食に関してのプロジェクトを進めていらっしゃいます。このCDブックもその一環です。このCDブックの先の事(=バタフライ・プロジェクト)については「dia STANDARD」というHPから読むことができます。とても上手に説明されていますので、ここでは省略させて頂きますね。

dia STANDARD
http://www.diastandard.com/journal/201512feature04butterfly01/

人が生きる事の最低の条件に「食べる」ということが含まれてる以上、苦しく食べるよりは、できるだけ楽しく食べて、それを持続したいとも思います。「楽しい」にはいろんなアプローチの仕方があるとは思いますが、こんなのもあるよ!そんな感じの気持ちで、もし気になる方はウチにも少し販売しているCDブックがありますので、ぜひぜひ、お声がけくださいね!

( ※ BEAU PAYSAGEのワインはゴッチャポントでもお召し上がり頂けます。)




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# by gcpt | 2016-02-26 16:23 | BEAU PAYSAGE CDブック
今朝、仙台のお店の「ニコル」さんのブログの写真で美味しそうなシラウオを見て、「わぁ〜〜〜♡」とトキメイておりました。ポン酢で頂くと美味しいんですよねぇ。のんびりお酒を頂きながら食べたら、楽しいだろうなぁ〜...と妄想が止まりませんね。(笑)

ちなみに「のんびり酒場 ニコル」さんのブログはこちら(http://nicoru44.exblog.jp/)です。仙台へお越しの際にはぜひぜひ〜。仙台は楽しいお店がいっぱいなのデスよ!

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さて、ゴッチャポントはというと、今朝は三河一色からキアラとヒゲダラが届きました。先週からのキアラ、とっても好評です。この時期が良いのか、美味しいお魚です。キアラの隣でドーンとしてるヒゲダラもなかなか良い感じの身をしてました。これも楽しみです!明日はピカピカの3㎏マナガツオも届く予定ですので、来週の頭あたりはマナガツオがきっと美味しいに違いないっ!

今日から新しいスタッフが入り、今までよりも少し多くのお客様にご来店頂けそうです。今まで3人でやっていたことから、少し時間的な余裕が出て来ると思います。少しずつ、お店の流れが良い方向へ変わるといいなぁ....と思っておりますので、どうぞ、よろしくお願いします!!



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# by gcpt | 2016-02-26 12:27 | 食材の入荷情報
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今朝、三河一色からキアラが届きました。アオハタとも言いますね。でもアオというよりは(そういう意味じゃないかもしれないですけどね)黄色いから、キアラって呼ぶ方がお魚のイメージに合ってる気がします。

アップもあります(↓)。キアラはお目目がクリクリなんですよ〜。さらには色も鮮やかで、口元もカワイイし、見てるのも飽きないです。写真じゃ分かりづらいのですが、よーく見るとシマシマボディなんですよね。ボーダー柄ですよ♡

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そんなキアラは、名前に「アラ」って入るぐらいなので鍋や煮付けもおいしいのですが、焼くのもなかなかに美味しいですよ。メインのお魚のソテーとしてお出しする予定です。

あ、そうそう。夕方にシェフがキアラのアラでお出汁をとっていたのですが、すごーくおいしいお出汁でした。さすが!キアラちゃん!!


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さらにはピカピカのトリ貝も三河一色から届きました。立派です!食べたら甘いかなぁ〜〜〜....なんて、このトリ貝を見ていたら、なんだかPICOが飲みたくなっちゃいました。明日にでも2階から降ろして来ようかなぁ...なんて思ったりして。(明日からグラスワインでお出ししますね〜)

貝が美味しくなるこの初春にはアンジョリーノのワインがとってもよく合います。海の食材の旨味との相性が抜群なんですよね。

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サッサイア2013 もジワジワと美味しくなって来ました。こちらもグラスワインとして活躍してくれてて、とってもいいコちゃんなんです。


とはいえ、今は各地から届いている天然鴨たちもすごーくオススメだったり、足助のイノシシもすごく美味しい脂がのっていたり、アナグマのパスタも香茸の香りが詰まってますし、冬の食材達もすごく元気です!この辺りの食材と一緒に頂く赤ワインも美味しくて、グっと力がみなぎる感じです。

この冬と春が交差する感じは、独特ですね。日々、いろいろ変化があってすごく楽しいですね!





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# by gcpt | 2016-02-19 18:32 | 食材の入荷情報
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このとこと、時々ですが、暖かい日がありますね。寒いと体に力が入ってしまってガチガチしちゃうのですが、暖かいと、ふと気が抜ける様な、ホッとする様な、暖かい日はやっぱり気分がふわっと上がります。

そんな日に飲みたくなるのがアリアンナのSP68ビアンコですね〜。このキリっと爽やかなイメージは青空にも通じるようなね〜。スッキリします。

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五島列島から届いた大きな太刀魚がこれまたSP68ビアンコにすごーくよく寄り添ってくれました。炭火で炙ってヌクっとした温度の太刀魚がね〜〜〜、あぁ、この組み合わせ、大好きです!自家製のカラスミを少し散らして、ちょっと贅沢な感じです。

ついつい赤ワインに手が伸びていた寒い冬から、少し解放されて白が恋しくなりますね。体調管理の難しい今の時期だからこそ、おいしい食事と美味しいお酒でゆっくりできたら幸せなんですけどね〜〜。

来週の月曜日と火曜日は連休を頂きます。あれやこれやとやりたいことはいっぱいあるにもかかわらず、「確定申告」という呪いにかかったまま....。どよーん。

とは言え、ユルユルっとした週中なので、ここで少しだけでも進めておけばお休みが有意義になるはず!....と自分に言い聞かせて、今日も1日、がんばろーーーっと。





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# by gcpt | 2016-02-18 18:54 | 日々の出来事
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鹿児島から届いたアナグマ。モチモチした食感が特徴的な「手打ちパスタのピィチ」にもよく絡んでくれます。美味しいですよ〜。

アナグマは乾燥の香茸(コウタケ)と一緒に煮込みました。雉(キジ)の時にも思ったのですが、香茸の風味はすごいです!来季もいっぱい乾燥できるといいなぁ...。山の食材ということで蕗の薹(フキノトウ)も一緒に。ラグーと一緒に食べるとこの蕗の薹の苦みがとってもよく合います。

そもそも、アナグマはタヌキに良く似た動物です。違いといえば、タヌキよりも少し胴が長めです。手足は短いので、ずんぐりむっくりな感じがカワイイです。巣穴を掘る習性があるのですが、この巣穴、個々に掘った穴が地下で繋がっている大規模な巣穴で何代にも渡る集合住宅の様になっているみたいです。アナグマとタヌキは容姿だけでなく生態も似てて、アナグマの巣穴にタヌキが住んじゃうぐらいの「同じ穴のムジナ」ですからね〜。知れば知るほどに面白い、生き物たちのハナシ。

アナグマの体は熊と良く似ていて、脂をどっしり蓄えてます。赤身と同じぐらいの、もしくはそれ以上に脂が乗っかってる感じです。(昔、岐阜の山奥では、アナグマの脂で天ぷらをしていたらしいです)それぐらいの脂ですが、クマと同様に、脂の融点が低いため、口溶けよく旨味が詰まってます。なので、アナグマは昔からアナグマ汁にしてすべてを頂くイメージなんですね〜。という訳で、ラグー(煮込みソース)にしてみました。

これからもチョコチョコとお目見えしそうなアナグマちゃん、よろしくお願いしますっ!



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# by gcpt | 2016-02-12 16:56

楽しい料理と自由なワインのある草食系食堂ゴッチャポントです。ブログではディナーでお出ししている食材やお料理を中心にご紹介してます。


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