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昨日からお出ししてる真ツブ貝の1皿。
軽く隅で炙って、タケノコやら、お野菜と一緒に召し上がって頂いてます。
良い香りがして、テーブルまで運ぶまでにヨダレが...って、
ガマンガマン!と言い聞かせてます(笑)。

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モリーユ茸も入荷して、本当に春全開な感じですね。(^^)


今日は新月。
今月から、新月のディナータイムはキャンドルナイトになります。
新月の夜は、暗いですから、キャンドルを明るく灯して、
新月=始まりの夜を一緒に過ごしたいと思ってます。

満月付近のワインもパーーーっとしていて美味しいですが、
新月付近の、どこか落ち着いた、ピシーーーっとした中の、
じんわりとした美味しさを感じることも、実はよくあります。

偶然なのかもしれないですが、ちょっとだけ、必然だと感じたって、
なんだかロマンチックで良くないですか〜?(^^)

ちなみに、来月の新月キャンドルナイトは、
5月21日(月曜日)でーす♪

これから、毎月予定してますので、ぜひぜひ!
ステキなワイン達とお待ちしておりますっ。
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by gcpt | 2012-04-21 08:46 | 日々の出来事

そら豆のニョッキです。

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ド定番とも言えるニョッキさん。
そら豆でご用意しました。

うっすらとグリーン色のニョッキは、
春から夏にかけての準備の様でなんだかワクワクしますねー。

ソースも定番のクリームな感じで、
ゴルゴンゾーラチーズの風味になってます。

ちょっぴり果実味豊かな赤ワインとの相性が良かったのですが、
中でもバッチリだったのか、これ!

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ダニエーレ・ポルティナーリのタイロッソ!!(^^)

グラスでもお出ししているので、ぜひ、これでヨロシクっ!!!


いやー、もうすぐ「ジメジメなあの季節」って思うと、
ちょっぴり憂鬱な気持ちも見え隠れしますが、
季節を感じられるのは、本当に楽しいですね。
残りわずかな春を満喫した後はしっかり夏を感じたいので、
冷蔵庫に香りの良いビールと、
あとは体調を万全にして迎えたいと思いますっ!!!!!
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by gcpt | 2012-04-19 23:01 | 日々の出来事

京都から届いたタケノコ

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大好きなお肉屋さん経由でタケノコが届きました(笑)。
刺身とムニエルで頂きました。

中謙さん、いつもありがとうございます!
すっごく美味しかったです〜。(^^)


癒されまくりました!
これは!と思い、ヴォドピーヴェッツのヴィトフスカを合わせたら、
ものすごく合うんですよ。これが。

美味しい物を食べた時の満足感って、他に変えられないですね、本当に!


フ〜っと吹けば、簡単に飛んじゃう弱小イタリア食堂ですが、
いろんな方に支えてもらってます。

お客さんはもちろんですが、生産者の方や酒屋さんやインポーターさん、
業者さんも、みんなで一緒に頑張ってるから、私たちも頑張れるのです!!

そんなことを話しながら頂いたタケノコ。
今年もすてきな春を感じました。

ごちそうさまでしたー!!
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by gcpt | 2012-04-18 16:14 | 日々の出来事
上手いこと言うな〜って思うことの多い、
ヴィナイオータの太田しゃちょうのブログ。

http://vinaiota.exblog.jp/15753782/
http://vinaiota.exblog.jp/14643670/

いつも自分でも感じたりしてても、何とも言葉に表しにくいことを、
すーっと解決してくれる様に話してくれるので、
いつも上手だなぁって思う。


最近、いろんな方に

「自然派ワインって定義がよく分からない」
「自然派ワインを勉強したい」

って言われる事があって、「あれって、定義があるんスか?」とか、
思ってるぐらいなので、言葉に困ることがよくあります。

いろんなタイプがあって、
しかも個性があるのがおもしろいと思ってるので、

あれもそうだし、これもそうだと思うし、みんなそうなんじゃないか?
じゃあ、定義って言われても、うーんってなるやん?
作り手さんたちが一生懸命作ってできたんだから、
どっちでもいいんじゃない?

そんな感じに思ってます。

何か枠でくくってしまって、そこからハミ出したら、
また何が違ってしまうのか?って事になるのなら、
今のまま、自由にやってくれる方が何倍も楽しいと思うし。

飲んで楽しむこと、自由に感じることが、
楽しいのがワインだと思ってます。

じゃなければ、好きじゃないです、きっと(笑)。


それと、勉強らしい勉強もしてません。
もうちょっとした方がいいかなぁ?って思うこともありますが、
お客さんが飲みたいって思うイメージに近いワインをオススメすることが、
私の仕事な訳ですから、それに技術的なことを絡ませるよりは、
面白い話をプラスした方が楽しいじゃないですか。

「かなりイケメンな彼が作る白ワイン、ちょっと色が麦茶色」

「めっちゃカワイイ女の子が、わっさわっさ作ってる清涼感のある赤ワイン」

「女の子が大好きなおじいちゃんが作ってるんだけど、
 めっちゃ美味しい赤ワイン」

とか言われた方が、飲みたくならないですか?


ただ、なんとなく「そうかな?」って思ってることを、
確信に近づけたい時があって、
その時に、分からないことを調べたり、教えてもらっている感じです。

主に、自由なワイン達について攻撃的に私に話して来る方に対抗するべく、
防御する方向での勉強ですが.....。

自分が好きなモノを否定されるのは、やっぱりつらいですからね。
自分だけでも、完全、納得できるだけの材料は欲しいと思いますし...。

というのは、置いておいてー。


基本、自然派ワインだから好きじゃないんですよね。
美味しいから好きなんです。
美味しいと思ったワインの共通点が、ただ、
生産者の方が気持ちを込めて作ってくれたワイン。
それが、自然派ワインって言われる類いのモノが多かったってことです。

人が好きだから、だから余計、入れ込んじゃった....みたいな。(笑)

もともと、お酒が好きだったから、
スパークリングワインや白ワインはすんなり入って、
でも、なんだかね、コッテコテの赤ワインは抵抗があって。

そしたら、ラ・カラブレッタという作り手の赤を、
心から美味しいと思って、赤ワインが好きになったり、
レ・ボンチエのキアンティ・クラシコ(レ・トラーメ)で、
サンジョヴェーゼが苦手だと思っていたのを覆えされたり、
リーノ・マーガという作り手さんのバルバカルロで、
ワインの、ブドウの凄さ(抜栓1週間後からおいしくなったこと)を体感したり、
それが尋常じゃない美味しさだって思ったこととか。
カーゼ・コリーニのバルベーラが、とんでもなく美味しく感じちゃった!とか。

結局は「美味しい」って感じたことの積み重ね&刷り込みで、
今の自分がいる訳です。

正直なところ、自分が美味しいと思ったものしか、
「おいしかったですよ!」って言えない私は、
自分が美味しいと思ったワインしかオススメ出来ないんです。

そうなると、必然的に、ワインリストの方向性は決まっちゃいますよね(笑)。


ってことで、ウチのワイン達のラインナップがああいった感じなのには、
そういう理由があるんだって、ご理解いただけたでしょうか?

気がついたら、そうだった!ってことなんです。
しゃちょうのブログにもありましたが、本当にそうなんですよね。
美味しいから飲み続けることができるだけ。

飲み続けられる理由すら考えたこと無い訳ですよ、私。(笑)
だから、上手いこと言うなぁーって思うんですよね。


自然派ワインだからとか、自然派ワインじゃないからとか、
そんなことではなくて、
どうせ飲むなら、美味しいワインを飲みたい。
香りが良くて、自分の好きなお料理とも合って、気分が良くなるなんて、
本当にステキでシアワセな飲み物ですよね、ワインって!

そのために、今日も飲みます。
お客さんの為に、とかいいつつ、自分の為にも!!

エヘヘ〜。




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あ、ちなみに、昨日はコレ(↑)、飲んでました。
イル・サントのライロン2006。3日目です。

とってもオイシイです。
開け閉ての時は後味の苦みがあって、逆にお料理がダレなくて良いんですけど、
やっぱり、自分の好みとしては、落ち着いて来た3日目ぐらいが好きです。
全てに無理が無い感じになってました。

リーノ・マーガといい、このイル・サントといい、こういう雰囲気。
毎回のことながら、やられちゃうなぁ〜♪


仕事の疲れもふっとびます!
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by gcpt | 2012-04-18 16:02 | イタリアワイン
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ちょっと前にダヴィデくんのワインを初めて飲んだのが、
たしか2007年のビアンコ・ルーゴリだった気がします。

2007年のルーゴリの染み込んでくる様なあの感じを覚えてて、
毎ヴィンテージがすごく気になる作り手さんなのです。

そんなダヴィデくん。
12月のヴィナイオッティマーナにも来てくれてました。
(しゃちょうのブログから引用↓)

http://vinaiota.exblog.jp/17021633/


とにっかくシャイ。
盛り上がる諸先輩方の中、ニコニコしていつつも、
自分からワーっとなることはない。
15生産者の影にすっぽり隠れてました。

そんな中、東京会場で私たちのニョッキを
「食べたい」と、ブースまで来てくれ、
食べた後にルーゴリ2010にサインを入れて、
「おいしかった。これ飲んで!」って持って来てくれたんです。

なんだかバタバタと忙しく時間が過ぎ、
ワインを飲むヒマがなかった私たちには、
とっても嬉しいプレゼント。

その時の彼の笑顔は、ハニカミながらもとっても素敵でした!


彼はまだ、24歳。
あ、ヴィンテージと年が......(笑)。


ブログの中のしゃちょうじゃないですが、
自分が24歳の時に自分がやっていたことに対し、
ちゃんと責任や自信をもてていたかな?って考えると、
私自身、全くもってダメな人間でしたから、(今もですが....)
ダヴィデくんは、やっぱりすごいですよね!

謙虚だし、真面目だし、
でも、きっと自分のやっていることに対しての迷いはないと思うんです。
方向は見えているけど、きっとまだ、
そこまでの自信が無いから踏み込めないだけで。

だから、応援したいなって、
美味しいよ!って言い続けたいなって思います。


このビアンコ・ルーゴリ2010。
昨日、トマトソースのパスタと一緒に頂きました。
(丹下くんのトマトだけのトマトソース!エヘヘ〜♪)
ダヴィデくんと同じく、ガツガツはしてませんが、
味わいはやさしーく染み込んで来て、
でも酸はキリっとしてて、引き締めてくれる。
癒されましたー。

でもね、後味に強さがあるんですよ。
これがね、なんだか決意表明みたいに思えるというか。

まだまだオレ、前面に全てが出てないッス!みたいな。
心の奥を隠してる感がある。

もう、正直、母親な気分です。
1年1年、成長を共に感じられると、母もがんばらなー!って思うし、
ものすごく前向きさせてもらえます。
母は、その子が頑張っていることを感じていたいんですよね〜。


今のフレッシュなのもいい感じですが、
これから、時間と共に変化する感じも体感したい!
時間が経つと、いろんな表情が見えてくる気がしてます。


あ、そうそう。
彼のメルローも美味しいんですよ!
ちょっぴり清涼感のある、果実味が爽やかです。


この暑い東海地区の夏には、
ぴったり来そうなダヴィデくんのビアンコ・ルーゴリ。

私もこの夏、たくさん、飲みたいなぁー!
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by gcpt | 2012-04-13 09:24 | イタリアワイン

春だもんねっ!

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まだまだ寒い日もありますが、かなり春めいてきましたねー!

春はロゼっていう安直な考えで、
スパークリングワインは、カミッロのロゼをお出ししてます。
カミッロ節全開の「でも可愛さだけじゃないぞ」的なロゼです。
シュワシュワ〜っと、食事の最初を彩っちゃえます。

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そして、毎年恒例のルーコラの花も、お皿を彩ってマス。
ところどころ、乗ってると思われます(笑)。


ワインもバシっと入荷中です。
あーんなのや、こーんなのが(笑)。

店内告知が間に合ってないですが、
私の気合いは十分なので、
遠慮なく「何かくれ〜!」っと、お声をかけてくださいー!



さ、今日もがんばりますかぁ。
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by gcpt | 2012-04-08 09:02 | 日々の出来事
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本ミル貝が、時々、入荷する様になりました。
ちょっと安くなったからかなぁ?

通常ですと、高級すぎてウチには入ってきませんが、
時々、お値打ちに出ていると、仕入れてきます。

白ミル貝に比べて、柔らかく、
味わい、旨味もしっかりしているイメージがあります。
何より、食べることのできる場所が多いんですよね〜。

炙ったヒモをチビっと食べながら飲む日本酒とか、サイコー!v( ̄∇ ̄)
しかも、めちゃめちゃ春を感じますねっ!!


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貝を割って、捌いてもらって、きれいに並べてもらってます。
こうなると、早く食べたくってワクワクしますねー。

.....って、私のじゃないんですけど。(笑)


本ミル貝の殻はこんな感じです。
小学生の頃、ウチの母の仕入れについて行ってた頃は、
まだ本ミル貝が多かった様に思います。
私の中でのミルは、このイメージ(↓)が強いです。

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本ミル貝は白ミル貝みたいに白じゃなくって、
ホッキ貝とかの方が似てますよね〜。


あったりなかったりと、スポットで入って来るので、
必ずではないのですが、
あれば、ぜひ、召し上がって頂きたい食材です!
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by gcpt | 2012-04-07 08:19 | 日々の出来事

楽しい料理と自由なワインのある草食系食堂ゴッチャポントです。ブログはヨメがゆるゆるで更新してます。


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