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小鳩ちゃん、その後!

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あのグロい写真(↓)の子達が、こんな風に皿に並ぶと、
すごく美味しそうに見えるのって、すごいですよね!

結局、食べました(笑)。
大倉くんが初めてだってことを理由にして、半身だけですが。

今回は身が大きくて、頭もいい感じです。
脳みそだって、しっかりありました。
身もしっかりあって、嬉しいですね〜。
エトフェ(窒息)なので、身もジューシーです。

グラーチのエトナ・ロッソをお供にしたのですが、
これまた、非常によく合っていて、
お肉の鉄っぽさとなのか、ワインもグンと美味しく感じました。
(ワインが果実の甘味を帯びるというか)

美味しかったです!
ごちそうさまでした〜っ。
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by gcpt | 2010-09-30 23:49 | 日々の出来事

茨城産の小鳩ちゃん

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届きました、さっき!久々の小鳩です。
前回、頭とか、内臓も美味しかったなぁって話していて、
本当は猛烈に私が食べたいですが、
とりあえず3羽なので、口には入らないでしょう.....(・_・、) グスン。

結構、大きめの小鳩ちゃんですので、半身でのご提供になると思います。
今のところ、メニューに載せてないので、スタッフまでお尋ねくださいねっ。


そういえば、この小鳩ちゃん。
今月初めに行ったアミーチさんの近くから来ているんだとか。
あーっ、寄れば良かった!!残念っ!!!
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by gcpt | 2010-09-30 15:52 | 日々の出来事

さ、寂しい.....

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ヴァルテル・デ・ヴァッテのチンクエテッレ。
美味しいですよね。
コルクを抜いて、その香りを確かめるのですが、
その香りだけで、悩殺されます(笑)。
カッシーナ・フェイプとか、ボナニーニ・サムエーレ・ハイディとか、
リグーリアの白は、本当に素敵だと思います。

正直、
「お客さんに注文されなければ、自分で飲んでしまえーっ!」
と思っていたワインだけに、なぜか、お出しするのが寂しい。
美味しい事が分かっているのに、自分の手から離れるのが、
なんとも寂しくなってしまうのです(笑)。
最後の1本とかなると、
そりゃもう〜、気分は娘を嫁にやる父親並み。

そうですよ、そうですよ〜。
ウチのワインは、そんなのばっかりですよ〜。
飲んでもらう度に、あぁ、これもいいよなぁって思っちゃってますよ〜。

はぁ。ちょっぴりセンチメンタルな秋ですね。
お客様の飲み干した空瓶......。
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by gcpt | 2010-09-30 08:44 | イタリアワイン

ベルベーヌ

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モジャモジャしてますが(笑)。
今年もたくさん、ベルベーヌができました。
別名「レモンバーベナ」という方が、聞き覚えがあるかも。

ベルベーヌの鎮静作用は有名らしく、
仕事疲れを癒す夕方以降にカフェなどでハーブティとして...なんて、
使い方が多いとか。
また神経の緊張からくる精神不安やイライラ、
不眠症などを和らげる働きなどがあります。

本当に良い香りで、この夏はソルベにしてました。
これでまた1年、楽しめます。

ハーブはいいですね〜。
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by gcpt | 2010-09-28 08:45 | 日々の出来事
なかなかワインの話へ行けてないですが...(笑)。

最近、いろいろ飲んでいますが、
なんだかビターなものに出会う事が多く、ちょっぴり苦手。
アクセントなビターは「良さ」があるのですが、
全面にビターさが支配しているワインは「あぅ〜っ!」と思う訳です。

ビールのビターさは良いのに、
ワインのビターさはちょっと苦手なんて思っちゃう。
なんか、面白いですよね。


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カッシーナ・ロエラ/
 バルベーラ・ラ・ロヴェッレ 2007 


そんな中、今、イチバン美味しいと思っているのが、(値段も含めて!)
カッシーナ・ロエラのバルベーラ。
なんでしょうね〜、このマロっとさ。危うく、深酒になる事でした(笑)。

イタリアの赤ワインの中で、
いつも自分の中のランキング上位にいるバルベーラ。
さらに、このロエラっぽさったら、無いですよぅ。
ぐぐっと凝縮された感たっぷりの果実味と、
透明感があるかって言えば、真逆にいる感じのこのジューシーさ。

くぅ〜っ、たまらんっ!

って、暑い日に飲む1杯目のビールぐらい、言っちゃう(笑)。

全然、気づかず飲んでいたんですけど、どうも15%らしいですね。
(いわれまで気づかずにいました.......笑)
そりゃあ、アブナイはずです。
お布団に入る事には、かなりいい気分でしたから。

でも、そう感じないぐらいのスムースさがあるんです。
スルスル〜っと入っていってしまう。
心地よ〜い果実にユラユラ〜っと揺られる感じでした。


これから寒くなってくると、こういうワインもいいですよね〜。
あぁ、これと何食べようって、考えるだけで楽しい!!
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by gcpt | 2010-09-27 13:35 | イタリアワイン
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サフラン風味のリゾット
 和牛ほほ肉と黒ビール煮込みをそえて

毎年、ほほ肉の煮込みは好評です。
去年はメインのお料理でしたが、
今回はリゾットでお楽しみいただきます。

リゾットのチーズの風味と、
ほほ肉の煮込みの相性バッリチです。

メニューもどんどん、秋っぽくなります。
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by gcpt | 2010-09-26 07:38 | 食材の入荷情報
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青森県産 奥入瀬(おいらせ)黒豚のスカロッピーネ

黒豚を薄切りにしてソテーするこのお料理。
お野菜と一緒に食べると、美味しいですよ〜!

甲田山麓で育てられているらしく、
「大自然の環境のもとで育った黒豚」とのこと。
品種は純粋「バークシャー種」で、飼育期間は約230日と通常よりも長め。
ビタミンB1や、旨味を引き出すアミノ酸が豊富。

同じ時期に四元豚を使ったのですが、
シェフ曰く、四元豚にくらべ、甘さを感じたそうです。

厚切りのお肉も良いですけど、
こんな感じで、お野菜たっぷりで頂く黒豚もいいですよね〜。

夏の疲れを豚肉で癒しつつ、頑張りたいですね!
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by gcpt | 2010-09-24 17:18 | 食材の入荷情報

ツイッター

ツイッター、始めてみようかと。

ツイッター

もう少し、タイムリーに何かできたらって思ったのですが、
全く、意味、分かりません。

誰か、助けてください(笑)。
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by gcpt | 2010-09-23 09:21 | 日々の出来事
最近、お客様から、「ブログに載っていたのって、コレですか?」って、
お話を伺う事が多くって、なんだか恥ずかしい様な......。
でも、や〜っぱり嬉しいです!
こんな文才の無い私の、なんとも主観的なブログなのに(笑)。

本当にありがとうございます〜!

もし、分からない事があれば、
じゃんじゃん、質問してくださいね〜。

読んで頂いているからには!と、力が入ってしまうのですが、
ついつい怠けがちになってしまう。
ダメな私.......。


さて、ワインですが。
グラスばかりが売れてしまうというラディコンのワインを
ラディコングラスで楽しむ!

..........です。

私、初めて飲みました。
なんか、難しいイメージが拭えず、ちょっぴり敬遠していたんです。

でも、太田さんや Iさんから聞くラディコンのイメージが、
今まで考えていたものとは違い、とっても興味がわいて、
ということは、ワインも面白いんじゃないかって。

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ラディコン
 /リボッラ・ジャッラ 2003

なぜか500ml(グラス4杯分)のこのボトル。
通常は750ml(グラス6杯分)です。

まずここで「なぜ?」ってなります。(笑)

ラディコン曰く、

「ランチで飲むのに2人で500mlぐらいって、ちょうどいいよね?」

というような発想からだとか、そうでないとか(笑)。

うん、確かにそうなんです。
お昼だと、1人2杯ずつぐらいって、ちょうど良いと思います。
そうは思いますけど、それを実践してしまうとは!(笑)

それと、コルクもスリムなんです。
コルク材の不足が深刻なワイン業界。
それも考えてという事で、ボトルの口の部分から、
改良されているワケなのです。

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手前がラディコン、奥が通常コルク。

これだけ大きさが違えば、それは良い事なのかもしれないです。
確かに、コルクの数は節約できるでしょうね!

うんうん.........。
そうは思いますけど、それを、またまた実践してしまうとは!(笑)


でも、正直なトコロ、
750mlに慣れてしまっているので........。

すいませんっ、ラディコンさん!
使いづらいッスーっ!!
セラーの中も収まり悪いッスーっ!!!

と、ちょっぴり本音(笑)。


ラディコンは、頭もよくって、それでいて面白い方なんでしょうね。
発想も豊かで、きっと行動力もあって、スゴイんだと思います。
だから、こういった攻めたワインを作っているんだとも思います。

さて、前置きが長くなりましたが。

味わいは、ディルの清涼感が支配していて、
ミネラリィな中に、ピッチピチの酸が全面に飛び出す感じで、
Iさんが言っていた「まだ、早い」って言うのが分かる気がしました。
グラスの中で放置すると、グッと美味しくなります。

白ワインも赤ワインを作る時と同じ醸造方法を採用していることもあって、
白ワインだけど、軽めの赤ワインのような錯覚するぐらいの香り。
でも味わいは、ずっと飲んでいたくなるような、心地よさ。
白身のお魚とか、食べたくなる酸味があって、
お刺身とかいいかもしれないですね〜。

ワインって、やっぱり日本の食事との相性も良いですよね!!
サッパリとした焼き魚や煮物とかとも合いそうです。

今度はちょっと古いラディコンを試して、
その違いを感じたいと思います。

そして、このラディコングラスで飲むラディコンのワイン。
通常のグラスだと、まったく良さを感じません。
あまりに直線的で、なにを感じればいいのか分からないぐらい、
ミネラルと酸だけが飛び出していました。
でも、ラディコングラスで飲むと、その雰囲気が豹変。
柔らかく、味わいを感じさせてくれ、
酸とミネラルのバランスを整えてくれます。

ラディコングラスは、ラディコンのワインだけに通じる訳じゃなく、
ワイン全般に使えますから............

そりゃ、売れるはずだぁ!(笑)

仕方ないッス、ラディコンさん。
本当に、いいグラスなんですね〜。

と、とっても楽しかったです。
でも、正直、ラディコンのワインは、
1日で飲みきってしまうにはもったいなく、
日に日に良くなる感じを体感したいので、
通常の750mlでいいんではないか...............


ウソです!ウソです〜!!
1000ml、買います、買います〜っ!!!(笑)
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by gcpt | 2010-09-20 13:10 | イタリアワイン
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ニコリーニ
 /マルヴァジア 2005

これ、すごく癒し系(笑)。
やめられないで、飲んでしまふぅ.........................。

ニコリーニは初めて飲みました。
すごくアロマティックで、でもミネラリィ。
甘く感じるのに、イヤじゃない。
白ワインと言いつつも、結構な発泡。
シュワシュワ〜っとしちゃって、
それがまた、喉を心地よ〜く、刺激します。

つい、飲んでしまうの。(ちょっと可愛く言ってみたりして.....)


フリウリ、北イタリアのワインで、
このワインの特徴的なミネラルは、その土壌からくるものらしいですね。

味わいはグっとくる黄色い果実感があって、
甘さを感じつつも、ミネラリィなので、飽きがこないです。
パテを一緒に食べたんですけど、
このマルヴァジア、私は料理が入った方が好きです。
いい所だけが残るようなイメージだったので。


散々飲んで、結構、いい気分になって、
仕事も放ったらかして、バタンっ!と寝てしまった。

金曜日の夜だったのに。
週末なのに。

ん〜......、私、ダメ人間じゃないだろうか?(笑)


さすがに、昨日は近藤さんに注いでもらって1杯だけでガマン!
そのあと、ムーニのロッソを飲んで、むふーっ!(^^)となって、
バタンっ!!


今週は許してください。
だって、新着ワインが多すぎます。
来週から、ちゃんと仕事しますから〜っ!!
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by gcpt | 2010-09-19 08:37 | イタリアワイン

楽しい料理と自由なワインのある草食系食堂ゴッチャポントです。ブログではディナーでお出ししている食材やお料理を中心にご紹介してます。


by gcpt