「ほっ」と。キャンペーン

<   2010年 07月 ( 12 )   > この月の画像一覧

とっても嬉しい!

f0054977_15264837.jpg


少し前に来てくださったお客様。
お皿の上にお手紙が残ってました。

こういうの、本当に嬉しいです(^^)。
疲れもフっ飛ぶってもんです!
[PR]
by gcpt | 2010-07-31 15:28 | 未分類
f0054977_23382931.jpg

ポルタ・デル・ヴェント
 /サハレイ・カタラット 2008

シチリアのティレニア海沿岸のパレルモにあるポルタ・デル・ヴェント。
薬剤師であるマルコは、もともと趣味でワインを作っていたらしく、
本格的に始めるにあたって、
自然のままの状態で土地が残っていた「この地」を選んだらしい。

そんな彼の探究心(信念)がこもったサハレイ。
カタラットというこの地で育つブドウを使い、攻めの作りをしています。
野生酵母のみで発酵。温度コントロールや酸化防止剤を一切使用しません。

色は琥珀色。味わいは、ドライ。
スパイシーなコショウの香りと果実感もしっかりとあり、酸が心地よい。
ミネラルも感じ、美味しい。

サハレイを飲みながらお蕎麦を食べたのですが、
すごく良く合ってました。
和のもの、特に出汁(だし)が利いているものと、
良く合いそうな気がします。

さっぱりとした和食とも相性の良い白ワイン。
サッサイアもお寿司や焼き鳥とよく合います。
シチリアの白ワインが日本の食事とも良く合うなんて、
ちょっと不思議な気がしますね。
[PR]
by gcpt | 2010-07-28 23:39 | イタリアワイン
f0054977_8101677.jpg


カンティーナ・ジャルディーノ
   /ヴォルペ・ローザ 2008


樹齢60年のコーダ・ディ・ヴォルペをつかったロゼ。
60年って、私よりかなり先輩です(笑)。

酸化防止剤も無添加ですが、ネガティブな要素はなく、
心地よく飲み進みます。
果実感、アタックや後味などなど、全体的にスムーズ。
赤くまったりした果実感が、すごく好きです!


カンパーニャで6人の仲間が共同出資して始めたワイナリーが、
この「カンティーナ・ジャルディーノ」。

タウラージ生産地域のブドウ栽培農家の間で、
「新しく畑を仕立て直す農家対象の助成金を得るために、
高齢樹のブドウを抜いて行く」という現状に危機感を覚え、
2003年からワイナリーとしてワインの生産を始めた。


どういうことかというと。

樹齢が古いと1本の樹になるブドウの数が減り、生産性が悪くなる。
若いブドウは1本の樹に沢山の実をつけるから、
生産性が上がるように感じ、魅力的なのだと言う。

たくさんブドウはなるし、助成金ももらえる。
なんてハナシだったら、そりゃあ、植え替えるってもんですよね。

でも、樹齢が古い樹の場合、
1本の樹になるブドウの数が減るという事は「凝縮感」に繋がるし、
根が地下に深く張り、吸収する養分を複雑になるし、ブドウ自体も強くなる。
(ブドウが健全な場合の話ですが.....)
ということは、「おいしいワイン」になるということ。

ブドウが安く買い上げられるようになって、農家さんだってツラい。
だから、自分たちの生活を守りたいと考えるのは当たり前だと思う。
ちゃんとした対価を与えられなければ、
やっている意味もなくなってしまう。

日本の農業にも言える事。
食べ物を作ってくれるのに、値段をたたかれる。
不当に高い値段を払えって言っているんじゃなく、
生活できるぐらいの価格での取引が必ず必要だってこと。

どちらにしても、どこの国でも農業が軽く見られている現状。
もっとシビアになる必要があると思うのだけど....。

そんな中、カンパーニャのブドウを守ろうとしているのが、この6人。
伝統を守る事の大切さを農家さんに伝えたいと、
歩留まりの悪い樹のブドウは、ちゃんと高く買い上げる。
もともと畑に科学的な薬を使っていなかった農家さんに、
しっかりとした農法を依頼し、
ブドウを売っていただけの農家さんは、
醸造・マーケティングについてを教えてもらい、
双方のレベルが上がって行くのだ。

そうやって頑張っているカンティーナ・ジャルディーノ。
年々、ワインに質が良くなって来ています。
高く買い上げるなんて言ってますけど、
それでも、この値段で提供できるって、
すごくコストパフォーマンスが良いワインだと思います。

ゆる〜くて、でも心地よくって、やんわり包まれる感じ。
暑い日にチョイ冷えでクイ〜って(笑)。
前菜をつまみながら、お友達とワイワイ。

オッキピンティのSP68にも共通する感じの、
「何も考えずに、気分よく楽しめる」ロザートです!
[PR]
by gcpt | 2010-07-25 08:12 | イタリアワイン

茨城県産うずらのソテー

f0054977_8502816.jpg


茨城県産うずらのカリカリソテー
       たっぷりサラダと共に


カリッカリにソテーしたうずらから、
香ばし〜い香りが立ち上がります。
サラダを添えてますので、この時期、
さっぱり召し上がって頂けます!

サッサイアとか、おいしそう〜 ヽ( ´¬`)ノ
[PR]
by gcpt | 2010-07-24 08:54 | 食材の入荷情報

焼きリゾット

f0054977_6215121.jpg


岐阜県産の鮎と枝豆の焼きリゾット
 燻製にかけたオリーブオイルをかけて


やってそうで、やってなかった「焼きリゾット」。
今回、オススメのリゾットとして登場デス。

鮎は炭火で焼いてほぐし、リゾットに入れます。
枝豆がアクセントになります。
表面をカリっと焼きます。

それぞれの美味しさが重なって、
燻製かけたオリーブオイルが全体をまとめます。

ん〜!おいしいっ。
[PR]
by gcpt | 2010-07-21 06:22 | 食材の入荷情報
f0054977_872417.jpg


ラ・ストッパ/グットゥルニオ 2007

バルベーラとボナルダという2種類の葡萄を使ったグットゥルニオ。
エミリア ロマーニャ州では、微発泡の赤ワインが多く造られています。
(有名な所では「ランブルスコ」がありますね〜)
グットゥルニオもそんなワインのひとつです。

この2007のグットゥルニオは、
バルベーラとボナルダから来る優しい果実味が
とっても可愛らしい味わいながら、
余韻はストッパらしい力強さがあります。
この余韻を感じるとき、
「ストッパのワインを飲んでる〜」って、思います。

もちろん、香りからもストッパらしい凝縮感を感じます。
赤系果実のアタックと黒系果実の余韻を持っている....
とでも言う感じでしょうか。

抜栓直後は若干の微発泡を感じますが、
すぐスティルになっちゃいます〜。
泡も心地いいので、そこもしっかり楽しめます〜。

2008ヴィンテージはフェルモ(スティル)もあるんですけど、
まだ飲んでないので、近日中に試したいと思ってマス。

自然農法に独自の哲学をもつラ・ストッパ。
あまり知られていないのですが、
日本のナチュラリスト「福岡 正信」氏の本も読んでいたそうです。

トップキュベもいいのですが、
このグットゥルニオはブドウらしいニュアンスを感じながら、
ワインである事を噛み締められる、本当にいいワインです。

何より、ラ・ストッパのワインを
気軽に楽しんじゃえるのが嬉しいですね!
[PR]
by gcpt | 2010-07-17 08:10 | イタリアワイン
f0054977_6284125.jpg


パッションフルーツのセミフレッドと桃のスープ。
次回、ドルチェです。

セミフレッドは「半分凍った」とか「半分冷たい」という意味がある
口溶けの良い滑らかなアイスクリームです。
それが桃のスープと合わさって、一体化すると、
とっても美味しいですよ〜。

ジメっとした時期は、さっぱりしたお菓子が爽やか!
[PR]
by gcpt | 2010-07-14 07:40 | 食材の入荷情報
f0054977_7504322.jpg


お店の前のベリー達が、
雨とともに、グングン伸びて行きます。

f0054977_7534438.jpg


ベリーの葉っぱには、
雨蛙やカマキリが遊びに来てます。

f0054977_7521812.jpg


バジルもグングン!
虫に喰われても、それ以上に伸びてます。

育つのを見ているのは、なんだかすごく楽しいですね。
[PR]
by gcpt | 2010-07-10 07:56 | 日々の出来事
f0054977_872911.jpg


中勢以さんの第2熟成庫完成のお祝いに行ってきました。
いろんな分野の方がいらっしゃって、なんだかドッキドキ。

加藤さんの息子さんである謙一さん(長男)も、
東京からいらっしゃってました。
知識も理論からしっかり学んでいらっしゃって、
すごく勉強になりました!!

次男さんも奥様も、
とっても忙しそうにしてらっしゃったんですけど、
家族が一丸となって頑張ってらっしゃる姿はとても気持ちよく、
お店の方々も頑張ってらっしゃって、なんだか嬉しくなりました。

やっぱりチームワークですよね!!

中勢以さんの熟成肉をお料理されたのは、
な〜んとブリッコラのシェフ北村さん!
お会いできて、しかもとってもステキな方で、
なんだか嬉しかったぁ〜。
ブリッコラさんもチームワークが良い事で知られるお店。
原品さんにも会いたいので、行かなくては!!

f0054977_854511.jpg



そして、熟成庫を見学しました。
第1熟成庫はいろんな面で作業しにくそうでしたが、
この第2熟成庫はムダがなくなり、作業に適してそうな印象でした。
ここもドンドン、熟成香がついてくるんでしょうね〜。

そして、この日、イチバンの感動は、
牛を育ててらっしゃる木村さんにお会いできた事!
すごく情熱家でいらっしゃって、前を向いて仕事をしてらっしゃいます。
今も40ヶ月のメス牛に挑戦してらっしゃるようで、
(この辺りのことは、また今度、まとめます)
「先は見えないけど、やらないと!」と、熱く語ってくださいました。

加藤さんはもちろん、有馬シェフからもお話を聞いていたので、
本当にお会いできた良かった〜!
絶対に淡路島まで行かなくては!って思いました。

但馬牛、知れば知るほど、奥が深く、面白い。
お肉とか野菜とか魚とか、本当に生命は神秘的ですね。
大切にしないと!!

中勢以さん、加藤さん、
これからも頑張ってください!!!!!

私たちも頑張りますっ!
[PR]
by gcpt | 2010-07-07 08:22 | 日々の出来事

がんばってね!

f0054977_23501569.jpg


とってもがんばり屋さんの Uくん。
名古屋で頑張っていた彼が、
今月末にイタリアへ行くという事で、
「Uくんがんばれ!的お食事会」をとりこころで。

Uくんは、とっても謙虚ながんばり屋さん。
とっても魅力のある人だと思います。
本当にがんばってほしい!
少しでも多くのイタリアの空気を吸収して来てね!!

そして何と!
しんごさん、サッサイアをちゃっかり取ってたらしく、
しっかり飲んできました。
とりこころのお料理との相性がバッチリ!!

店内に告知してあったのですが、
7月は純米酒の会があるそうですよ。
(6月は梅酒の会でした〜)

Uくんもとりこころさんも、
しっかり前を向いていて、ステキです。

私たちも頑張らなくては!
[PR]
by gcpt | 2010-07-06 00:02 | 日々の出来事

楽しい料理と自由なワインのある草食系食堂ゴッチャポントです。ブログはヨメがゆるゆるで更新してます。


by gcpt