楽しい料理と自由なワインのある草食系食堂ゴッチャポントです。ブログではディナーでお出ししている食材やお料理を中心にご紹介してます。


by gcpt

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自家製マルメラータ

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グレープフルーツのプリンに添えているのがコチラ。
「金柑とパッションフルーツのマルメラータ」です。
(※ランチでは「金柑のマルメラータ」をお出ししています)

マルメラータとは、ジャムのコトなのですが、
このジャムがグレープフルーツのプリンと良く合うんですよね〜。
とっても爽やかなお菓子です。
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by gcpt | 2010-03-23 08:20 | 日々の出来事

春休みですね〜

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下処理する野菜が、茶っぽい色から青々した色に変化してくると、
「春が近いなぁ〜」と思い、
それにタケノコが加わると、
「ん!春だ!!」と感じます。

今年も「桑名のタケノコ」が入荷してマス。
さて、今年はどんなお料理になるのでしょうか?

乞う、ご期待!
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by gcpt | 2010-03-23 08:12 | 日々の出来事
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たんげくんから届いたルーコラ。
花が咲いていたので、ちょっと食べてみたら.....

甘い!

小さい頃、小学校で育てたサルビアの花の蜜を吸う感じなんですよね。
なんとも懐かしいような....。

たくさんあったので、お水につけて飾っておきました。
その間も、ツボミから花へ育っていったのですが、
お水につけてから開花した花は.....

あ、味がしない........


花の蜜や花の香りは、土からのモノなんだということを体感した訳です。
頭じゃ分かっているけど、実際、体験すると、いろんなことを思いますね。
水耕栽培とか、考えただけで..............(ウ〜ン.........)

何事も経験ですなぁ。
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by gcpt | 2010-03-17 08:37 | 日々の出来事

東京より

いつもお世話になっている I さんが、
関西方面へ行かれる途中で、一宮へ寄ってくださいました。

しかも!
お土産を頂いてしまいました。
私達の方がお世話になっているというのに〜。

I さん、ありがとうございます!

頂いたのがこの2本。

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1本目は、ビアンコ・ルーゴリの2007!

きゃ〜、すっごいスキなんです、このヴィンテージ!!
ファーストヴィンテージなのに、すごく美味しく仕上がっている。
若いダヴィデくんの力作なんですよね。

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2本目が、Wという最近できたインポーターさんのワインで、
アルザスの作り手「リエッシュ」のリースリング・サン・ドゥです。
カエルのエチケッタが、かわい〜っ。

ご家族でお越し頂いたんですけど、
かわいらしいお嬢さんがすごく印象的でした。
人懐っこく笑ってくれるんですよね。
あの食べっぷりと、あの笑顔、完全にヤラれます(笑)。
奥様も優しそうな方で、
I さんの穏やかな雰囲気に、とてもよく合っている感じがしました。

いつもはメールやお電話でのやり取りで、
お会いしたのは今回が初めて。
全くの初対面とも違い、何だか緊張してしまいました(笑)。

人との出会いには人が必ず関わっているのですが、
今回のこの出会いにも、いろんな方が関わっていて、
それを思うと、こうやって出会う機会を頂いているのだら、
がんばらなくては!って思います。

人に会うことというのは、いろんなパワーをもらえますね。
私は人に良いパワーを与えることができているのでしょうか?
そんな事を思いました。
今夜は、リースリングで「お疲れさま」をしたいと思います。

I さん、遠い所、本当にありがとうございました。
私たちも、東京へ遊びに行きます!
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by gcpt | 2010-03-06 17:06

春っていいですね。
暗い冬からドンドン暖かくなり、緑がふえて、日差しも暖かくなって。
ひと雨、ひと雨と降るごとに、花壇のグリーン達もグっと成長します。

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新しいことにも挑戦したくなりますね。
きっと春の太陽の光を浴びて、
新芽を出し、ググっと成長する植物の様に、
思考回路も夏に向け、フル回転していくのでしょう。
人も植物も同じですね。


昨日、Tさんに「ブログを見てます」とお声をかけて頂きました。
Tさんにかけて頂いた言葉が、とってもあったかく心に響きました。
いつも静かに見守っていてくれて、本当に嬉しく思ってます!

ちょっぴりカッコつけちゃうと、
私にとってお客さまのキモチが「春の日差し」なのかもしれません。
今日の私からは、新芽がニョキっと出てる事でしょう。
何とかこの新芽を枯らさないように、育てて行きたいと思います。
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by gcpt | 2010-03-05 08:22 | 日々の出来事
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ヴィーノ・ダ・ターヴォラ・ロッソ 2005
 /ジョヴァンニ・アッコマッソ

ドルチェット種のこのワイン。
通常ですと「DOCドルチェット・ダルバ」になるところ、
2005年は生産量の規定量を越えていたらしく、
名乗ることができず、ヴィーノ・ダ・ターヴォラでのリリースになりました。
廃棄しようとしていたところを、無理やりリリースしてもらったものだとか。


ええ〜?廃棄って!?
んな、もったいな〜いっ!!

私も同意見です。よかった、リリースしてもらって(笑)。

今回もフィリップ(球体グラス)でのテイスティングです。
通常のグラスより、赤系の果実がしっかり感じられ、
心地よいまとまりを感じます。
でも、バローロで感じるようなアッコマッソらしいニュアンスが感じられ、
黒いカッチリした印象も持ち合わせています。
ん〜、バランスが取れているから、こう感じるんでしょうね〜。
コレ、バラバラな印象になってしまうと、こうなら無いんでしょうね〜。

さすがアッコマッソ!

注ぎたて、若干の還元のニュアンスはあるものの、
気にならず飲める程度のもの。
明日が楽しみ〜。
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by gcpt | 2010-03-04 08:46 | ワインのコト

ハーデルブルグ2種

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スプマンテ・ブリュット・パ・ドセ 2005
 /ハーデルブルグ

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ゲヴュルツトラミナー・オーベルマイアールホフ・ヴァル・ディザルコ 2008
 /ハーデルブルグ

もともとは、リンゴ栽培農家だったらしいハーデルブルグ。
きっと、リンゴも美味しかったに違いない!

そう思えるほど、
この2種類のワインは美味しく感じました。

トレンティーノ・アルト・アディジェ。
北イタリアです。

できるだけ 自然な農法を心がけ、ボルドー液以外の農薬は使用せず、
施肥は必要と 判断した場合にのみ、有機質のものを使用。
セラーでも、自然酵母も用い、自然な醸造を行う。


スプマンテは、シャルドネ90%、ピノネロ10% 。
4年の瓶熟成ののちにリリース。瓶内二次発酵で造られています。

とってもハッキリとした美味しさのあるスプマンテ。
だからといって飲み飽きないのは、
ミネラルと酸のバランスのよさのお陰かしら?

2日目に持ち越し。
ラップとワゴム大作戦にも関わらず、
しっかり泡は残っていて、美味しかったです。


ゲヴェルツは、
一瞬、香りの甘さに『ン?だいじょうぶか?』って思わされるんだけど、
それがも〜、いいのなんのって!
完全ドライなしっかりとした味わいの中に、
ミネラルと酸と果実感のピシーーーっとポイントが合ってる感覚が、
すごく良くて、心地よく、するする〜っと入っていってしまいます。

ゲヴェルツ独特のトロピカルでアロマティックな果実香とドライな味わいは、
顔は可愛いけど、キレるヤツって感じで、すごく魅力的です〜。


どちらもリストにご用意する予定です。
興味のある方は、お声をかけてくださいね〜。
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by gcpt | 2010-03-03 08:49 | ワインのコト
本当はもう少しマメに更新したいのですが、なんだか日々の雑務に追われ、
書き溜めた記事を週に1度、まとめて放出....になってしまってます(笑)。

もっともっと知ってほしい事がたくさんあるのですが、
なかなか、記事をまとめることができず、文才の無さを実感するこの頃。

もっともっと作文や論文、しっかり勉強しておくんだったなぁ〜............

(遠い目)



近藤さんが買って来てくれるアラレ。

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ほんと、ウんマイっ!
これ食べて、がんばりますっ!!
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by gcpt | 2010-03-01 10:32
中勢以さんのお肉は、本当に美味しいですね。
熟成段階の違いや、部位の違いを確かめながら
今回も一通り、食べてみました。

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by gcpt | 2010-03-01 10:20 | 日々の出来事

ペルバンビニーナ

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久しぶりにUくんが遊びに来てくれました。
彼もイタリア料理を学んでいる1人。
近藤さんの前の職場での先輩でもあります。

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by gcpt | 2010-03-01 09:44