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ソラティオ・デッラ・チェレータ 2004
 /ラ・チェレータ

サンジョヴェーゼが主体で、
ちょっとだけカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローの入ったこのワイン。
ギュっと詰まった熟した果実味とスパイシーさのバランスがよく、
飲み応えがありつつも、柔らか〜で、心地よい優しさがあります。

このラ・チェレータは「自己完結型農業」を行っています。
(※塩とコーヒーは他社からのものだそうです)
農作物から家畜までが、調和を保ちつつ相互補完しながら農園を保つのです。
自然との共存を考えた時に辿り着いたのが、ビオディナミ。
ワインだけがビオディナミではなく、農園全体がビオディナミ。

酸化防止剤すら添加されていないのに、この出来上がりの良さは、
調和の中の1つであるからでしょうか?
本当にネガティブさは微塵も感じません。

お値段も味わいも、どちらもステキなワインです!
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by gcpt | 2010-02-23 09:45 | イタリアワイン
ご興味のある方は、お声をかけてくださいね!

中勢以さんの記事(1)
中勢以さんの記事(2)
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by gcpt | 2010-02-23 09:41 | メニューあれこれ
この数日間、いろんな出来事がありました。

16日の火曜日から一緒に仕事をする事になった
ホールを主に担当してくれる「井上さん」。
なんとも元気でキラキラしてるんですよ(笑)。
まだ1週間ですが、私ってば、すっかり元気を頂いておりマス。

みなさん、よろしくおねがいします!

井上さん、一緒に前に進めるよう、頑張りましょう!!


そして、もう1つ。

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by gcpt | 2010-02-21 08:33 | ひとりゴト

春の鮮魚のカルパッチョ

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春の鮮魚としてお出ししていますが、画像は「針魚(サヨリ)」。
旬は晩冬から春を感じる魚ですね〜。

お腹の部分が真っクロなので、
 
 「見かけによらず腹黒い人」

の代名詞とされることもあったりします。
この透明感のある味わいからすると、誤解され過ぎですよね(笑)。

サヨリがあると必ず注文してしまうぐらい、私の好きな魚です。
こんな小さな体から、こんなに大きな美味しさを感じられるのですから、
サヨリはすごいですよね〜。

骨抜きはかなり手こずりますが(笑)、
この美味しさの為に、今日も頑張りマスっ!!!
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by gcpt | 2010-02-19 06:40 | メニューあれこれ
今、ワインの不快臭の講座へ行ってます。
6回ある中の4回目が終わりました。

(長いので続きはMoreで)

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by gcpt | 2010-02-16 08:17 | ワインあれこれ
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中津川の仔羊を使ったスープを、
おまかせのコースや、前菜盛り合せの一品としてお出ししてます。
仔羊から取っただしも使っているので、
スープからも仔羊を感ることができますよ〜。
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by gcpt | 2010-02-08 15:40 | メニューあれこれ
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サヴニエール”ル・プティ・クロ”2002
 /ニコラ・ジョリー

以前から飲んでみたいと思っていた
フランスの作り手「ニコラ・ジョリー」。
ビオディナミの伝導師として、あまりにも有名ですものね。
私が説明するまでもないです(笑)。

今回は、シュナンブランというブドウから成るワインです。
クーレ・ド・セランという畑が有名ですが、
その隣ぐらいにある畑のワインを今回、飲んでみました。

シュナンブランは、少し甘めのワインに当たることも多いのですが、
しっかり辛口なモノは、すこし濃いめ、
でも複雑な黄色いフルーツを思わすモノが多くあるように思います。

フランスの白のなかでも、結構、好きな品種です。

もうね、コレったら、美味しいのなんのって、
スルスル〜ッと、気づいたら飲んじゃってる感じ。
濃いめなのに優しく、柔らか。
蜜のようで、黄色い果実味を感じます。

ちょっと前に飲んだレオン・バラルのよう!
めちゃめちゃ、ウんマ〜〜〜イっ!!
しかも、1日目より、2日、3日と日を重ねるごと美味しくなって行きました。
最終日なんて、ほんと、ヤバかった(笑)。

2002年の白ワインってことを考えると、すごいポテンシャルだなぁ、と。
本当に美味しかった。

また、飲みたいと思う作り手です。
さすが、ニコラ・ジョリー!!
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by gcpt | 2010-02-05 06:24 | その他のワイン
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チェザネーゼ・デル・ピーリオ 2008
 /ラ・ヴィショラ
 
いつもお世話になっているインポーターさんから

「今度入ってくる赤ワインは本当にすごい!」

と聞いていたワイン。

それが、この「チェザネーゼ」。
チェザネーゼとは、ラツィオ州辺りで作られている土着のブドウ。
ある方が

「サンジョヴェーゼとグレナッシュと、ピノ・ノワールを、
 足して、2で割ったような感じ」

と、書いてました。ん!なるほどっ!!
サンジョベーゼもキアンティとかでなく、
ウンブリアとかのサンジョベーゼっぽさをかんじるような。


グラスに注ぐと、
果実の香りとともに、なんとも樹っぽいような、
スパイシーさを感じるような香り。
味わいは、赤系果実のジューシーさを感じる、
しっかりしてはいるものの、トゲトゲ感は全くなく、
液体の丸みをイメージするようなステキな感じ!

Beau Paysageやパーネヴィーノにあるような、
すごくステキな香りを感じます。

ん〜、ハマッた!!(笑)

Hさ〜ん、これ、大好きですぅ〜!
ついつい、グラスに注いでしまって、飲み進んじゃうんですけど〜。

と、言う訳で、ちょっと我慢するのが難しくなってますが、
明日も楽しむ為、コルクをグっと差し込みました。

うう〜、今日も楽しみ!!


(2010年2月4日追記)
2日目は、よりキュっとまとまり、
このワインの美味しさに焦点があっている印象です。
あぁ〜、このまま飲み続けていた〜い!なんて思っちゃったりして。
熟成しても美味しそうですね〜。
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by gcpt | 2010-02-03 07:57 | イタリアワイン
先週の金曜日に、お願いしていたお肉が届きました。
パプニングがあったらしく、奥さまからお電話いただきました。
ちょうど、営業前にお電話いただき、
その元気な声に、私もがんばらなくちゃ!と(笑)。

ダンボールを空けると、
ふわ〜っと中勢以さんの香りがして、
月曜日の事がグルグルっと頭の中を巡ります。

中勢以さんの歴史の中のたった1日しか見てないけど、
みんなで頑張ってらっしゃることを思い出すと、身が締まる思いです。

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ランプ(ラムイチ)です。
ここはステーキで食べてみました。

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もう、有無を言わさず、おいしいです!
お肉のいい香りとともに、
脂と赤身が一体化して、馴染んで、する〜っと入っちゃう。

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ウチモモです。
ここは「カルパッチョや牛刺し、ローストビーフで」とありました。

赤身を感じるには、本当にいい部位です。
サッパリとして、噛めば噛むほど、ググっと甘味を増します。
噛むコト5回目ぐらいから、素敵な香りとお肉の味が口の中に広がります。

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トンビです。
ここは「カルパッチョやミニステーキ、タタキで」とありました。
ウチモモよりも少し脂があり、
ランプよりあっさりとしたステーキなんていいなぁ。私好み!(笑)

でも、今回は生肉として食べました。
ウチモモより脂の香りを感じることができます。


どの部位も、奥行きと複雑さを感じることができ、本当に美味しいです。
月曜日、試飲会へ行っていて、
中勢以さんに帰れなかった事を後悔しました(笑)。

どれもその部位の良さをしっかり感じ取れました。
しっかりしたその旨味を感じる味わい。
ほんと、お酒が欲しくなります(笑)。

というわけで、ひと通りの試食後に空けたのはコチラ。

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ダリオ・プリンチッチ
 /ヴィーノ・ロッソ 2007

カベソーとメルロのブレンド。ダリオの居酒屋ワインです。
赤身のお肉とも相性がいいっ!
このワインについては、後日また〜。


中勢以のみなさま、ごちそうさまでした!!
そして、ありがとうございました!!!
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by gcpt | 2010-02-02 07:48 | メニューあれこれ

中勢以さんのコト(1)

先週の月曜日、京都へ3人で行ってきました。
朝、6時50分の新幹線に乗り、8時に到着。
熟成肉の「中勢以(なかせい)」さんへ、お肉の勉強に行きました。

長いので、続きはMoreで。

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by gcpt | 2010-02-02 06:31 | メニューあれこれ

楽しい料理と自由なワインのある草食系食堂ゴッチャポントです。ブログはヨメがゆるゆるで更新してます。


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