楽しい料理と自由なワインのある草食系食堂ゴッチャポントです。ブログではディナーでお出ししている食材やお料理を中心にご紹介してます。


by gcpt

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近藤さんが初めて育てた(!)パンチェッタちゃん。
これは、塩漬けにしてから、毎日毎日、サラシを替え、
本当に「育てる」という言葉がぴったりの仕込みなのです。

この忙しい毎日の中、
状態を見つつサラシを替えるのは、意外と大変なんですよね。
でも毎日の変化を感じ、育っていくパンチェッタをみていると、
なんだか愛着がわいてきちゃって、
大事に使わなくては!という気持ちにもなります。

とういうワケで、
記念すべき第1号の「近藤さん作パンチェッタちゃん」が
お客さんのもとへ運ばれる日は近いです!
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by gcpt | 2009-09-29 08:26 | 日々の出来事
先日の連休の月曜日、仕込みをしていた私たちと一緒に、
下の娘がお店に来ていました。
いろいろと手伝いをしてくれてる合間に、
(最近では心強〜い(かも!?)戦力になりつつあります!笑)

「カメラ、貸して」

と、カメラを持ち出し、店内をパシャパシャ。
普段は撮らないような写真があったので、
その中から、何枚か紹介です。

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奥の店内の壁面には、ずら〜っと絵画を飾ってマス。
雑貨屋さんで見つけた絵やポストカード、
シェフがとった写真を絵にしてみたり、何年かかけてここまで来ました。
気に入ったものがあると、飾り直しているので、
地味にマイナーチェンジしている場合があります。

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かなり売れてます!(笑)
3種類の焼き菓子とグリッシーニです。
お店の真ん中にある仕切りの部分に置いてあるのですが、
この場所、食事中や帰りがけにもお客さんに見て頂けて、
なかなか楽しそうデス。

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この絵は、ゴッチャポント初代のショップカードでした。
縦長のなんとも使いづらい(笑)形でしたけど、
オリーブをモチーフにして、一生懸命、作ったんですよね〜。

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ワインを冷やす為にいつも頑張ってくれてます!
このワインクーラーの中に入っている布は、
ワインクーラーはもちろん、
たまに、ストウブのココットの下敷きになんかも使ったりしてます。
このチェックの布の質感が好きなんですよね。

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私の相棒です(笑)。
毎日、ゴッチャポントの店内をキレイにしてくれてます。
この文字はシェフがマッキーで書いたもの。
ずっと使い続けているので、ゴムが取れちゃったり、ガタガタなんですけど、
このちりとりじゃなくちゃイケナくなってしまって(笑)。
まだまだ、現役でいてもらいたいものです。

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彼女にとったら「頑張るお父さん」って感じでしょうか?
こんな写真もありました。

私が居眠りしている写真は、また、今度(笑)。
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by gcpt | 2009-09-29 08:16 | 日々の出来事

キレイにできました!

なんだかキレイに揃って可愛かったので撮ってみました(笑)。
タレッジォチーズとトウモロコシのソースでお出ししている
手打ちパスタの「ルマーケ」。

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作るのも、最初の頃に比べて、かなり上達した気がします(笑)。
作業がギョーザに似ているからか、お店での仕込みというより、
「ちょっとお家で晩ご飯の準備」的な気持ちになります。

キレイに発色するので、チーズのソースにもキレイに映えます。
もうすぐ終了するメニューですので、お早めに〜。
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by gcpt | 2009-09-27 08:07 | 日々の出来事

18回目の20歳の誕生日

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シルバーウィークのゴッチャポントは、
3人でバタバタと忙しくさせて頂きました。
GWは忙しい日とそうでない日の差が激しかったので、
今回も同じような感じかな?なんて、みんなで話していたのですが、
予想は大幅に外れたようです。

来てくださったみなさん、ありがとうございました。
お席をご用意できなかったみなさん、ゴメンナサイっ!

そんな連休最終日の23日はシェフのお誕生日でした。
近藤さんのお友達が作ってくれた
3人で食べきれるぐらいのケーキでお祝いしました。

18回目の20歳の誕生日を迎えました。
19回目の20歳の誕生日までにどれぐらい成長できるかしら?(笑)

影ながら(って、そんなに影でもないですが)
応援しておりマス。
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by gcpt | 2009-09-26 15:28 | 日々の出来事

イタリアンパセリ

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イタリアンパセリは秋も種が蒔けるらしく、
ちょっと蒔いてみたのですが、
春に蒔いたときより気候が合っているのか、
発芽率も良いみたいで、スクスク育ってます。
たくさん芽が出てくるので、間引くのが可哀想だったりして...。

秋に向け、収穫できますように!
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by gcpt | 2009-09-25 07:42 | 日々の出来事
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ディナーヴォロ 2006/ディナーヴォロ

これは大好きなアジェーノ(ラ・ストッパ)を作っている醸造家の
ジューリオ アルマーニ氏が自分の畑で作ったブドウの白。

このワインも詳細はこちらを見て頂くとして。
(こちらのインポーターさんは、説明と写真がキレイでいいですね!)

こういうワイン、本当に癒されます。美味しいです!
アジェーノを飲んでから、こういったワインにハマってしまいました。
すごく心地よいのですから。
バラの香水のような香りの中から、ワインの味が顔を出してきます。
ロゼかと思うような、しっかりとした白ワインの味わい。

アジェーノよりも攻めた作りとは言うものの、
ぜんぜん、ネガティブな要素はありません。
自分用にも欲しいっ!
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by gcpt | 2009-09-21 20:34 | ワイン(お酒)のコト
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シチリア・ロッソ SP68/オッキピンティ

ワインについてはこちらを見て頂くとして。

本当に飲み心地の良いワイン。
ちゃんとアリアンナのワインの味がして、本当にステキ!
大好きなワインです。

こんなのを友達と一緒にワイワイやりながら飲みたいと思う。
もしくは、仕事終わりに「疲れた〜!」と良いながら、
グビ〜っと飲みたいと思う。

それぐらいの心地よさ。何も考えずに、体に入ってくる。
いいですよね。気負う事なく飲めるワイン。

口の中から鼻にかけて抜ける香りが高く、
じんわり口の中で広がる果実味、ワインの味わいの余韻が、
さっぱりと心地よいのに、味が薄いわけでもなく、
もちろん単調なわけではないのです。
やっぱりステキすぎます!アリアンナ!!
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by gcpt | 2009-09-21 20:20 | ワイン(お酒)のコト

鰆(さわら)

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鰆(さわら)が入荷しました。
今回は、三重県の鳥羽から届いた鰆です。
スポットでしか入荷がないのですが、
炭で軽く炙って、前菜でお出しする予定です。

鰆は魚に春と書きますが、
春に産卵のために沿岸へ寄るため人目に付きやすくなるので、
「春を告げる魚」となったとか。
本当の旬は、秋から冬なんだそうですよ。

冬は脂が乗り「寒鰆」と呼ばれて珍重されるらしく、
たしかに刺身で食べるとマグロのような食感なので、
脂がのると美味しいでしょうね〜。

お刺身にしたり、昆布締めにしたり、焼き魚はもちろん、
ちょっと照り焼きにしてみたり、天ぷらにしたりもするらしいですし、
西京焼きなんて、ホント美味しいですよね〜。
いろんな方法で楽しめるお魚ですよね。

脂が美味しいお魚が好きな私は、
朝ご飯で鰆が出てくると、結構、食べちゃいます(笑)。

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「軽く炭で炙った鰆のサラダ仕立て」
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by gcpt | 2009-09-17 18:20 | 日々の出来事

東京へ(3)

8月に行った東京のハナシの続き。

以前から雑誌などで拝見し、ずっと気になっていた有馬シェフ。
なんとも気になるんです(笑)。
食材の事や分からない事があって調べたりすると、
なぜか、有馬シェフが出てくるのです。
そんなこんなで、ちょっとした小さな記事でも気になっちゃう。
そういう事、ありますよね?

というわけで、有馬シェフと奥様のお店
「Passo a Passo」さんへ行ってきました。
これがもう、劇的に感動した楽しい時間だったのです。

30分遅れて到着し(スイマセン!)、
奥様に迎えて頂き着席しようとしたら、
有馬シェフがダンナさんの持つデカデカリュックを見て、

「おっきい荷物だなぁ〜(笑)」

と、気さくに声をかけてくれ、
なんだか緊張していた気持ちが解れて行きました。

「今日はよろしくお願いします!」

と、始まった料理。
1品目から「おいしいっ!」の一言でした。
それは結局、最後のお皿まで続いたのです。
これって、すごいことです!
最後の最後まで「おいしい」と感じる統一感のあるお料理。
何もブレがないのですから。

しかも、すすめて貰ったワインは、
「私のイチバン大好きな」とつけても良いぐらい好きな、
ラ・カラブレッタのエトナ・ロッソでした。

なんか、勝手に運命を感じてしまった(笑)。

奥様の丁寧な料理の説明を聞きつつ、
その料理を楽しむことができるのも、すごく良い事だと改めて感じました。
自分が食べているものが何なのかを理解でき、
どうしてその食材を使っているのか、
その経緯まで教えてくださるのです。
(これは、私たちだけではなく、
 お客様みなさんに説明していらっしゃいました)

食材の生産者さんを感じることができるって、すごく大切だと思います。
私たちも、ここ数年、そういったことを意識して自分たちが感じ、
ちゃんと体感し、改めて大切な事だと感じました。
丹下くんや愛媛の矢野さん、隣の畑のお母さんの野菜だと思うと、
そこに人を感じ、
「大切に育ててくれてるんだ!やっぱり、残さずに使わなければ!!」
と、強く思うようになります。

そういった積み重ねって大切ですよね。
ひとりひとりがそういった事を思い、食事に向き合って行けば、
それは、地球全体の事に繋がると思うのです。

有馬シェフの料理からは、そういったことを感じ、
私たちの進む方向を確信したような気持ちになりました。

そして何よりも、本当にすごいシェフなのに、
すごく熱心に私たちの疑問に答えてくださる事。
「自分の知っている事なら、何でも教えるから(笑)」
と、素敵な笑顔でした。

本当に気持ちの熱い方なんです。

Passo a Passo は、何度でも行きたくなるお店です。
来年の春には、行けるかなぁ?
その頃にはgar.netさんも復活してるかしら?

すごく楽しみです!

有馬シェフ、奥様、本当にありがとうございました。
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by gcpt | 2009-09-16 08:02 | 日々の出来事

ステキな贈りもの

少し前にお客様からステキな花束を頂きました。
こんな花束を頂いたの、どれだけぶりでしょう?
ダンナさんにも貰った事、無いです!(笑)

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「10周年、おめでとうございます」

ということで、
私たちの為に「お店に出向き、選び、買ってきて」くださったのです!
本当に嬉しくてウルウルっときてしまい、ググっと我慢しました(笑)。

この花束、店内に飾ったりして楽しみました。
いいですね、花のある店内って。

レストランに行くとテーブルに飾ってある事が多く、
それもひとつ、楽しみだったりもしますよね。
香り、容姿ともにステキな植物は、本当に癒されます。

普段は野菜やハーブのことばかり見ていますが、
キレイな花も大好きなんですよね。
本屋さんに行くと、植物の本も必ずチェックします(笑)。

これから先、どれだけゴッチャポントを続けれるのかは、
本当に分からないですけど、
こうやって、お客様にずっと思って頂けるようなお店で
いられたらいいな...って思います。

本当にうれしかったです!
Kさん、奥様、ありがとうございました!!
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by gcpt | 2009-09-15 17:14 | 日々の出来事