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たんげくんのトマト

少し前に、永田農法のトマトのことを、
テレビで特集していました。
その時に、
「永田農法のトマトは重い!」と言ってました............ン?

そういえば、たんげくんのトマトも結構ずっしりしてる!

というワケで、テレビで見たように、
水に沈めてみましたぁ!

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丸の中が「たんげくんのトマト」
たんげくんのトマトの横の小さいのが「鶴山さんの塩トマト」
浮いているのが「スーパーで買ったトマト」

おお〜、沈んだ〜!!

と、言う訳で、
やっぱりたんげくんのトマトはずっしてます。

しっかり「酸っばく」しっかり「味がある」たんげくんのトマト。
これでトマトソースを作ると、美味しいんですよぉぉぉぉ〜。

トマトは今の時期が美味しく、
真夏は昼夜の寒暖の差がなくなってくるので、
あんまり美味しくなくなります。
夏野菜のイメージですが、初夏の野菜なのです。

ゴッチャポントの花壇でも、
たんげくんから貰ったミニトマトの苗が植えてあります。
稲沢生まれの一宮育ち。
たくさん実を付けているので、今からすご〜く楽しみデス!!
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by gcpt | 2009-05-29 11:02 | メニューあれこれ

チーズの盛り合わせ

そういえば、ゴッチャポントでよく出るのが、
チーズの盛り合わせ。

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本格的に始めて3年ぐらいになります。
「最初は本当に頼んでくれるかな?」と不安もあったのですが、
今では、もう、当たり前のように頼んでくださるお客様も多いです。

嬉しいですね〜。

常時8種類ぐらいは欲しい!と考えながら、
チーズの業者の方に注文してますが、
注文して、お店に到着してもすぐには美味しくなく、
少し経ってからしかお出しできないこともあります。
そんなときに限ってチーズのオーダーが集中して、
品切れが多くなることもあります。

むむむ〜。チーズの注文は難しいです〜。

もっともっと勉強したいと思う分野のヒトツなので、
頑張らないとなぁ。
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by gcpt | 2009-05-27 16:53 | メニューあれこれ
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レ・ガニヴェ NV(2007)
 /フィリップ・ジャンボン

これはフランスのボジョレー地区のワインです。
ガメイというブドウ100%のレ・ガニヴェ。
ペシコでこのワインを選んでいる時に、与語さんが、
「その時々で、ちょっと難しい部分があるんですが、美味しいワインです」
と言っていました。

ジャンボンは、すごく気難しい方のようです。
自然な作りにのめり込んでいるらしく、
攻めたタイプの自然派らしいワインだということ。

確かに、酸が高く、野性的なニュアンスもありましたが、
でもでも、それに勝るような果実味、しかもピュアなんです。
お出汁のようなエキス・旨味も感じられました。

....................ですが、
2日目には、荒々しいほどの印象に変わっていました。
すごく変化していて、不思議です。
やや高いと感じた酸が、これまた強烈な印象で、赤系果実味がジューシー。
1日目の穏やかさとは、かなり違う印象でした。

でも、全然イヤじゃない、
赤系果実にフレッシュな酸があるワインが好きな私には、
2日目の方がジャストで、ものすごく飲み進みました!(笑)

こういったタイプのワインは、
いろいろな表情を見せてくれるので、本当に面白いですね!
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by gcpt | 2009-05-26 15:07 | その他のワイン
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カルソ・ヴィトフスカ 2004
  /ジダリッチ

こちらは、フリウリの白ワイン。
このワインも、名古屋のレストランで勧めて頂きました。

ヴィトフスカというブドウからできたワインで、
これはフリウリの土着品種なのだとか。

イタリアは本当に土着品種が多いですね。

味わいは、
最初はレモン水を感じさせるような優しいタッチでした。
温度が上がった方が味わい深くなるということで、
ワインクーラーに入れずにいることに。

時間が経つにつれ、開いてくる感じがあり、
果実味のしっかりとした味わいが感じられてきて、
酸がしっかりしているせいか、食事との相性も良かったです。

私は白ワインも好きで、よく飲みます。
白は特に「しっかり酸のあるもの」がいいですね。
食事との相性を考えた時に、酸やミネラルの低いワインは、
飲み飽きてきてしまうことが多いように感じます。
しっかりしている白なら、なおさら、そう思う事が多いです。

最近は、自然派によくある作りで、
果皮と種を一緒に漬け込み、しっかりした味わいにしてある白も多く、
この辺りのワインだと、飲み飽きる事も少ないです。

これから白が美味しく感じる季節ですね。
赤ワイン派の方も、たまには「白ワイン」いかがですか?
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by gcpt | 2009-05-26 07:07 | イタリアワイン
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ススカル2004
 /フランク・コーネリッセン&ヨーコ・サノ

ちょっぴり微発泡。でも自然と「入ってくる」飲み口。
すごい!おいしい!!
やっぱりフランク・コーネリッセンのワイン、おいしい!!!

最初は少し還元香がありましたが、
それも一緒に飲み込んだとたん、口の中から香るワインの味わいは、
とても心地よいものになります。
そのうち、還元香は消え、果実のおいしさだけが残りました。

ネロ・ダヴォラだということは、後で知ったのですが、
飲んでいる時にオキピンティのネロ・ダヴォラを思い出したので、
どこか、共通する感じはあったのかもしれません。

事前に得た情報だと、
もうすこしパワフルな要素がある感じだったのですが、
熟成が進んでいるせいか、すごく馴染んでいて、
パワフルさはあまり感じませんでした。

飲んだ時期が良かったのかな?
やっぱり、私たちを待っていてくれたのかな?

とにかく、このススカルのおかげで楽しい食事となりました。

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by gcpt | 2009-05-25 07:29 | イタリアワイン
ブログへのアクセス数が増えてマス。
なんだか、嬉しいような恥ずかしいような(笑)。

見てくださっている皆さん、ありがとうございます!

最近、ワインのことをアップしていないので、
明日明後日の連休で、怒濤のワイン記事連続アップ!の予定です。
ふふふ〜。


今日から前菜に参加することになりました
自家製パンチェッタちゃん。
薄切りにされた後、天然海老にくるくる巻かれる訳ですが。

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もとは、意外と骨太な顔つきです(笑)。
塩漬けにされた後、サラシを巻かれつつ熟成するのですが、
毎日サラシを変えているうちに、
だんだん、愛着が湧いてきちゃう.......

「パンチェッタちゃ〜ん、サラシ、替えまちゅよ〜」

てなワケです。

そんなこんなで、かわいいかわいいパンチェッタちゃんが、
前菜に登場する訳ですから、親としても温かく見守らねば。

愛着...と言えば、これも!

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サルシッチャくん。

こっちはフォルムが愛くるしいワケですよね。
この丸っこい感じ。
フォークを入れた時のジューシーな感じ。

も〜、かわいいったら!(笑)

いいねぇ、いいね〜。
私も席に座って食べたい..................
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by gcpt | 2009-05-24 10:42 | メニューあれこれ
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少し前にご紹介したアマレッティ。
新しく生まれ変わりました!

粉糖を振ってもらい、かわいくリニューアル。
なんだか、小さいパンみたいですよね〜。

ここまでくるのに、
何度も何度も作り、考え、作り直し、考え....、
そして食べまくりました(笑)。

ウチのお料理やお菓子は、
マイナーチェンジをすることがよくあります。
実は、前からあるビスコッティも、
今はピスタチオ入りになっていたりします。

お客様の中には、
「これは前に食べたから...」なんておっしゃる方もいるのですが、

ふふふ〜、分からないですよ〜。
マイナーチェンジしてるかもですよ〜。

どんな飲食店さんもそうだと思いますが、
美味しくなる為に、仕込み方法を変えたり...なんてことは、
よくある事だと思います。
そんな反面、本当に美味しいと思うものは、
いつも同じくあるように努力する事も、
よくある事だと思います。

両方にいい面があります。

好きなお店だからこそ、その違いや変化に気づき、
時にはお褒めを、時には意見をおっしゃっていただけるお客様は、
本当に大切な存在です。

ウチにもそんなお客様がいらっしゃいます。

料理は奥が深いですね。
本当に面白いです!


..............と、いう私は食べる専門ですが、何か?(笑)
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by gcpt | 2009-05-18 19:14 | メニューあれこれ

たんげくんのズッキーニ

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丹下くんのズッキーニ。
どうも、去年より状態がいい気がします!

去年よりも今年、今年よりも来年.......

と、期待が膨らみます。

ズッキーニは生でも美味しいです。
サラダに入っていると、結構、食べちゃいます(笑)。
魚料理も良いですね。
アサリやエビとの相性も良いです。
フリットも美味しい。
万能な野菜ですね!

丹下くんのルーコラも、本当に美味しい。
ゴマっぽい風味もしっかりあり、ルーコラ独特の辛みもあるので、
お肉のとの相性もすごくいいのです。
ステーキを食べる時、
「わさび」や「からし」が添えてある事、あるじゃないですか?
あんな感じです。
風味がグっと素材を持ち上げるようなイメージです。

水菜もおいしいのですよね〜。
味がしっかりあるから、食べ飽きない。

トマトもそう。
熟してから収穫してくれるので、本当にうれしい!
おいしいトマトなんですよ〜。


丹下くんの野菜、もっと使えたら良いのに。
そう思いながら、いつも使ってます。

野菜は野菜の味わいを活かして、
料理する事によって、何倍もおいしい料理が出来上がりますね。
野菜が大好きな私は、野菜が無いと食が進みません。
(野菜、めちゃめちゃ食べます!)


そんな丹下くん。

最近、忙しそうです。
できれば、このまま配達業務も頑張ってほしい。
でも、そうも言ってられないかしら?

今度、ゆっくり話ができればいいのにな。



落ち着いたら、どうですか?丹下くん。
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by gcpt | 2009-05-17 10:21 | メニューあれこれ
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マッキオーナ 2003
   /ラ・ストッパ

有無を言わさず、好きな作り手のワインです(笑)。
凝縮感があるのに、しっかり感じられるのにも関わらず、
なんだか飲み心地が良いので不思議と飲めちゃうのですよね。
アジェーノも大好きですが、コレも好き。
グットゥルニオという赤のフリッザンテも美味しいです。

ん〜、全部好き!(笑)

エミリア・ロマーニャ州の北西、
ピアチェンツァの郊外にあるエレナさんのお城付近で作られてます。
年末にお会いしたエレナさんとエレナさんのワインたちは、
やっぱりよく似ている気がします。
しっかりして芯が強そう、でもすごく女性としての優しさも感じ、
にっこり笑ってパンフレットを渡してくれました。

ワインを作る人とそのワインとの関係は本当に不思議。
あ、でも、料理もそうですね。
その料理人の性格とよく似てきます(笑)。
その料理人に迷いがあれば、迷ったような料理が出来上がります。

ということは...、
あれれ、不思議でもなんでないですね(笑)。

何でもですが、人が作るということは、本当に未知数ですね。
だから生産者の見える物を食べたいと思うのでしょうか。


この人の作る食材を食べてみたい
この食材を作る人に会ってみたい

この人の作るワインを飲んでみたい
このワインを作る人に会ってみたい

この人の料理を食べてみたい
この料理を作る人に会ってみたい


そんなことを思うこの頃です。
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by gcpt | 2009-05-17 07:25 | イタリアワイン

リゾット 更新

※食材の都合により、予期なく変更することがあります。ご了承ください。

(2009年5月16日現在)

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水牛のモッツァレラチーズと
   熊本県産 鶴山さんの塩トマトのリゾット


塩トマト、聞いた事ありますか?
最近はチョコチョコ耳にすることもありますね。
身は小振り。フルーツトマトに近い印象です。

Wikipediaで調べてみるとこんな感じです。

食べた感じですが、
やっぱり個体差があるものの、全体的にはミネラリィな味わいです。
塩が振ってあるのか!と思うようなトマトもいます。
ミネラリィな所に口の中が反応してしまいがちですが、
よくよく味わってみると、かなりの糖度です!

でも、甘いだけのトマトを食べると、野菜ではないのですよね。

トマトはやっぱり酸味が大事だと常々思いますので、
このトマトの酸味は本当に美味しさを倍増していると思います。

このトマトとクリーミーなモッツアレラチーズが!
モッツァレラチーズもピンキリなので、
このモッツァレラを食べると、他のが食べれなくなります(笑)。

私個人としては、サラダみたいにして食べたい組み合わせですが、
今回はリゾットでの紹介です!
(もちろん、サラダでもお出しできますよ!)

リゾット好きのみなさま、いかがですか〜?

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2009.05.26追記

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お料理の画像が準備できました。
こんな感じでお出ししてます。
ルーコラで飾ると、さりげなくイタリアカラーなのデス。
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by gcpt | 2009-05-16 10:56

楽しい料理と自由なワインのある草食系食堂ゴッチャポントです。ブログはヨメがゆるゆるで更新してます。


by gcpt