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Panezzaのパン

茨城で角谷さんという方がパンを焼いていらっしゃいます。

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「Panezza(パネッツァ」
http://panezza.jp/

HPのタイトルの後に

「茨城県、筑波山麓の古民家を改造し、薪窯でパンを焼いてます。
 ローマ郊外、ジェンツァーノのパンを基にしてます。
 酵母は小麦粉と水のみを混ぜて自然発酵させてます。
 イタリア料理に良く合うので、
 イタリアンを作るときはイタリアパンをどうですか?」

と、書いてあります。
イタリア料理にも、もちろん合うのですが、
素材感のあるお料理なら、なんだってピッタリ来る気がします。
一緒に食卓に並ぶ素材達から見たら、空気の様な存在のパン、
いなくなると不安になっちゃうパン。(彼女・彼氏みたいなもの!?笑)
「素材にそっと寄り添うパン」と言ったイメージでしょうか〜。

イタリア料理は素材感のあるお料理が多いので、当然と言えば当然かな!(^^)


角谷さんとは、
茨城にあるワインのインポーターさんにいらっしゃる時にお話させらもらい、
愛知県にゆかりがあるという話から、仲良くさせて頂いています。

お話ししていても、いつも元気でとっても楽しい角谷さん。
某所では「ヒゲパンマン」なんて、呼ばれてます。(笑)
そんな角谷さんが焼くパンですから、
とにかく陽気で、良い意味で素朴で、気取らず、
食べていて体に落ちて行く感じが心地よく、
すーーーっと馴染む様に入っていきます。

柔らかふんわり口どけが良い、という形容詞とは真逆にいて、
口をいっぱい動かして、ガジガシ噛んでたべるバン。
それでいて、体にすーーーっと入ってて行く感覚。
イヤな感じがなんにもない、うーん、なんて言ったら良いのかしら?
とにかく、すーーーっとです。

だから毎日食べたくなる!

お野菜との相性もよく、少しの食材にある塩で味わいが増幅します。
パン自体は水分量が少ないのでオリーブオイルや
乳製品のとの相性もよいです。
野菜とハム、野菜とチーズを挟んだだけで、
おいしいサンドイッチが出来ちゃう。
ただ挟むだけでいいーんです。究極のファストフード。(笑)
忙しい仕事の合間に、このサンドイッチをパクっと食べれば、
おいし〜って気持ちで満たされ、幸せになって、仕事が頑張れちゃう。
食べた後の体の軽さもすごく心地よいです。

大きなパンなので、
日が経つにつれて味わいが徐々に変わっていきますが、
美味しいのには変わりないので、
結局今回は、1週間近くなんだかんだと食べ方を変えつつ、
毎日食べていました。
なのに飽きないです、ほんと、ビックリするぐらい飽きない(笑)。
お米ラヴァーなウチのシェフとこんどーさんも、
毎日、バックバク食べてました。ゴハン〜って言わずに(笑)。

パンもワインもお野菜もお肉もお魚も同じ。みんな生きてますね〜。(^^)
生きてるから美味しいし、
生きていてくれるから最後までしっかり使える。
無駄にする事がないんですよね。
そこがみんな、一緒なんです。

季節によって味わいも変化し、それをパンで表現してくれる角谷さん。
角谷さんの分身の様なPanezzaのパン、
気になる方はお取り寄せもできますので、ぜひ、試してみて下さいっ。

ちなみに、ワインとパンがあれば、
もー、いっくらでも入っていきます。

お休みの日にダラダラとPanezzaのパンと一緒に飲んでたいなー。
(絶賛、妄想中)


さて、今日もお仕事、がんばりますっ!!
(現実に戻る様に言い聞かせてマスっ!)
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by gcpt | 2014-05-04 09:26 | Panezzaのパン

楽しい料理と自由なワインのある草食系食堂ゴッチャポントです。ブログではディナーでお出ししている食材やお料理を中心にご紹介してます。


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