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5月6月の定休日とお知らせ
5月のお休みが変則的になります!
お間違えの無い様に、よろしくお願いします!


2012年 5月28日(月)

      6月 4日(月)
        10日(日)11日(月)12日(火)
        18日(月)
        25日(月)

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定休日は、毎週月曜日と不定期に時々頂きます。
このブログで告知してますので、ご確認ください。
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ご予約/問)0586-23-2392

お電話でのご予約もお受けしております。
当日以外のご予約は、
10時〜11時、15時〜17時の間で、お受けしております。
※メールでのご予約はお受けしておりませんので、ご注意ください!!
初めての方は、
http://gcpt.exblog.jp/9797784/を参考にしてください。
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スタッフ募集してます。
お問い合わせください。採用基準は「元気のある方」!!
問)0586-23-2392 コジョウまで
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# by gcpt | 2013-01-01 00:00 | おしらせ
金環日食でしたね。
今朝は、楽しい始まりになりましたね〜。
金環日食、見ましたか?

一宮の空は、ちょこっとだけ雲があるぐらいで、
空も青く、輪っかが見えたときは、何だかとっても嬉しくなりました。
ご近所さん達も外へ出ていて、みんなで見る一体感も楽しかったです。

日食は月と太陽が重なる日。
新しいスタートの日なんだそうです。

生まれ変わる様なスタートではなく、
この1年、2年、3年と、
積み重ねて来たからこそ新しい世界に繋がる、
そんなスタートを切れたら良いなぁって思います。

それはきっと、後から感じるんでしょうねぇ。
あ、あのとき、スタートだったんだなぁって。



我が家の玄関から見上げた空には、
電線が張り巡らされ....

じゃなかった!

キレイな空が広がってましたー。

雲がかかってくれたおかげで、
「なんとなく、この辺に太陽」な写真を記念に。(笑)

輪っかもですが、この空の色を覚えていたいなぁって思う朝でした。
今日も1日、がんばりまっす!





# by gcpt | 2012-05-21 08:56 | 日々の出来事
丹下くんのひとりマルシェが始まりましたー!
http://d.hatena.ne.jp/tangefarm/20120503/p1

丹下くんのお野菜ファンのみなさーん、
「ひとりマルシェ」が始まりました。
丹下くんのお野菜を、お野菜の育つ畑で、直接、買える2ヶ月間。
詳しくは丹下くんのブログを見てくださいねーっ。




これは、去年のズッキーニ。
ズッキーニって、こんなにワサワサクネクネしてるんです。
しかも、葉がチクチク。
こんなにわさーっとなってるなかの収穫、大変です...。

# by gcpt | 2012-05-05 08:02 | おしらせ
5月の新月キャンドルナイト。
太陽の光。
月の満ち欠け。
新月と満月。
日食とか月食。

自然界に起こるいろんなことは、
昔から同じように起こっていたことだとは思うのですが、
いざ、いろんな想いを絡ませて考えると、
とっても神秘的に感じちゃいますよね。

どっちが早いのかって言えば、もちろん自然界の方が早い訳で、
その理由づけをしたのは、人間だから、人間の勝手な妄想な訳で。

そういうことをロマンチックに語るのって、
ちょっぴり恥ずかしいなぁって思っていたりもしたんですが。
(↑若かったなぁー!笑)


年を取ったせいもあるかもしれませんが、
ロマンチックに考えたっていいじゃーんって、最近、すごく思います。

たくさんの人と出会う機会を与えて頂いて、
食事をしながらとか、ワインを飲みながらとか、
人と出会った素敵な話を聞いたり見たり感じたり、
とっても気持ちが豊かになって行く様に思います。

ソーシャルネットワークが盛んになって、
一見、コミュニケーションが出来る様になったかの様に見えますし、
きっかけを作るという意味では、素晴らしいツールだと感じます。

でも、その分、実世界でのコミュニケーションが不足しているなって思ってしまう。
折角のデートを、会話も無く、ずっと携帯をいじっていたり、
無言で食事をして行くご夫婦を見ていたりすると、
その空気感で2人は満足なのかもしれないですが、
なにかが欠けている様に感じてしまうです。

糸で2枚の布、もしくは何枚もの布を1枚にする様に、
お互いの心を言葉という糸で通わすって素敵だなって、思うのですが。

「好き」って思われるだけじゃなく、
「好き」って言われると、より嬉しく感じるじゃないですか?


と、前置きが長くなりましたが。


ひと月が終わった感謝の気持ちと、
新たに始まるひと月に希望を込めて、
新月キャンドルナイトを4月から始めました。

通常営業にただ、キャンドルがあるだけですけどー(笑)。


新月の夜は、始まりの日。
月明かりが無くなり真っ暗になります。
そんな夜は、キャンドルのあかりと一緒にユラユラ。

おいしい食事とおいしいワインを、
いつものように準備して、
まったりと、心を通わす様な時間を過ごして頂ける夜にしたいと思います。


次回は5月21日(月)。
前夜祭で20日(日)もやっちゃいます!(^^)

しかもね、21日は「金環日食」!
この東海地区で見れるのは朝7時30分ぐらいだそうです。
専用のサングラスみたいなの、みなさん、買いましたかー?(笑)





こちらは、4月のキャンドルナイトを頑張ってくれたキャンドルたち。
アトリエ・レッヒェルンさんとkinariさんのキャンドルたち。

ありがとうございました!!


5月も楽しい夜になります様に〜。




# by gcpt | 2012-05-01 12:08 | 日々の出来事
真ツブ貝と、今日は新月ですねー。



昨日からお出ししてる真ツブ貝の1皿。
軽く隅で炙って、タケノコやら、お野菜と一緒に召し上がって頂いてます。
良い香りがして、テーブルまで運ぶまでにヨダレが...って、
ガマンガマン!と言い聞かせてます(笑)。




モリーユ茸も入荷して、本当に春全開な感じですね。(^^)


今日は新月。
今月から、新月のディナータイムはキャンドルナイトになります。
新月の夜は、暗いですから、キャンドルを明るく灯して、
新月=始まりの夜を一緒に過ごしたいと思ってます。

満月付近のワインもパーーーっとしていて美味しいですが、
新月付近の、どこか落ち着いた、ピシーーーっとした中の、
じんわりとした美味しさを感じることも、実はよくあります。

偶然なのかもしれないですが、ちょっとだけ、必然だと感じたって、
なんだかロマンチックで良くないですか〜?(^^)

ちなみに、来月の新月キャンドルナイトは、
5月21日(月曜日)でーす♪

これから、毎月予定してますので、ぜひぜひ!
ステキなワイン達とお待ちしておりますっ。


# by gcpt | 2012-04-21 08:46 | ディナーメニューあれこれ
そら豆のニョッキです。



ド定番とも言えるニョッキさん。
そら豆でご用意しました。

うっすらとグリーン色のニョッキは、
春から夏にかけての準備の様でなんだかワクワクしますねー。

ソースも定番のクリームな感じで、
ゴルゴンゾーラチーズの風味になってます。

ちょっぴり果実味豊かな赤ワインとの相性が良かったのですが、
中でもバッチリだったのか、これ!




ダニエーレ・ポルティナーリのタイロッソ!!(^^)

グラスでもお出ししているので、ぜひ、これでヨロシクっ!!!


いやー、もうすぐ「ジメジメなあの季節」って思うと、
ちょっぴり憂鬱な気持ちも見え隠れしますが、
季節を感じられるのは、本当に楽しいですね。
残りわずかな春を満喫した後はしっかり夏を感じたいので、
冷蔵庫に香りの良いビールと、
あとは体調を万全にして迎えたいと思いますっ!!!!!

# by gcpt | 2012-04-19 23:01 | ディナーメニューの紹介
京都から届いたタケノコ



大好きなお肉屋さん経由でタケノコが届きました(笑)。
刺身とムニエルで頂きました。

中謙さん、いつもありがとうございます!
すっごく美味しかったです〜。(^^)


癒されまくりました!
これは!と思い、ヴォドピーヴェッツのヴィトフスカを合わせたら、
ものすごく合うんですよ。これが。

美味しい物を食べた時の満足感って、他に変えられないですね、本当に!


フ〜っと吹けば、簡単に飛んじゃう弱小イタリア食堂ですが、
いろんな方に支えてもらってます。

お客さんはもちろんですが、生産者の方や酒屋さんやインポーターさん、
業者さんも、みんなで一緒に頑張ってるから、私たちも頑張れるのです!!

そんなことを話しながら頂いたタケノコ。
今年もすてきな春を感じました。

ごちそうさまでしたー!!



# by gcpt | 2012-04-18 16:14 | 日々の出来事
美味しいから飲むってことで。
上手いこと言うな〜って思うことの多い、
ヴィナイオータの太田しゃちょうのブログ。

http://vinaiota.exblog.jp/15753782/
http://vinaiota.exblog.jp/14643670/

いつも自分でも感じたりしてても、何とも言葉に表しにくいことを、
すーっと解決してくれる様に話してくれるので、
いつも上手だなぁって思う。


最近、いろんな方に

「自然派ワインって定義がよく分からない」
「自然派ワインを勉強したい」

って言われる事があって、「あれって、定義があるんスか?」とか、
思ってるぐらいなので、言葉に困ることがよくあります。

いろんなタイプがあって、
しかも個性があるのがおもしろいと思ってるので、

あれもそうだし、これもそうだと思うし、みんなそうなんじゃないか?
じゃあ、定義って言われても、うーんってなるやん?
作り手さんたちが一生懸命作ってできたんだから、
どっちでもいいんじゃない?

そんな感じに思ってます。

何か枠でくくってしまって、そこからハミ出したら、
また何が違ってしまうのか?って事になるのなら、
今のまま、自由にやってくれる方が何倍も楽しいと思うし。

飲んで楽しむこと、自由に感じることが、
楽しいのがワインだと思ってます。

じゃなければ、好きじゃないです、きっと(笑)。


それと、勉強らしい勉強もしてません。
もうちょっとした方がいいかなぁ?って思うこともありますが、
お客さんが飲みたいって思うイメージに近いワインをオススメすることが、
私の仕事な訳ですから、それに技術的なことを絡ませるよりは、
面白い話をプラスした方が楽しいじゃないですか。

「かなりイケメンな彼が作る白ワイン、ちょっと色が麦茶色」

「めっちゃカワイイ女の子が、わっさわっさ作ってる清涼感のある赤ワイン」

「女の子が大好きなおじいちゃんが作ってるんだけど、
 めっちゃ美味しい赤ワイン」

とか言われた方が、飲みたくならないですか?


ただ、なんとなく「そうかな?」って思ってることを、
確信に近づけたい時があって、
その時に、分からないことを調べたり、教えてもらっている感じです。

主に、自由なワイン達について攻撃的に私に話して来る方に対抗するべく、
防御する方向での勉強ですが.....。

自分が好きなモノを否定されるのは、やっぱりつらいですからね。
自分だけでも、完全、納得できるだけの材料は欲しいと思いますし...。

というのは、置いておいてー。


基本、自然派ワインだから好きじゃないんですよね。
美味しいから好きなんです。
美味しいと思ったワインの共通点が、ただ、
生産者の方が気持ちを込めて作ってくれたワイン。
それが、自然派ワインって言われる類いのモノが多かったってことです。

人が好きだから、だから余計、入れ込んじゃった....みたいな。(笑)

もともと、お酒が好きだったから、
スパークリングワインや白ワインはすんなり入って、
でも、なんだかね、コッテコテの赤ワインは抵抗があって。

そしたら、ラ・カラブレッタという作り手の赤を、
心から美味しいと思って、赤ワインが好きになったり、
レ・ボンチエのキアンティ・クラシコ(レ・トラーメ)で、
サンジョヴェーゼが苦手だと思っていたのを覆えされたり、
リーノ・マーガという作り手さんのバルバカルロで、
ワインの、ブドウの凄さ(抜栓1週間後からおいしくなったこと)を体感したり、
それが尋常じゃない美味しさだって思ったこととか。
カーゼ・コリーニのバルベーラが、とんでもなく美味しく感じちゃった!とか。

結局は「美味しい」って感じたことの積み重ね&刷り込みで、
今の自分がいる訳です。

正直なところ、自分が美味しいと思ったものしか、
「おいしかったですよ!」って言えない私は、
自分が美味しいと思ったワインしかオススメ出来ないんです。

そうなると、必然的に、ワインリストの方向性は決まっちゃいますよね(笑)。


ってことで、ウチのワイン達のラインナップがああいった感じなのには、
そういう理由があるんだって、ご理解いただけたでしょうか?

気がついたら、そうだった!ってことなんです。
しゃちょうのブログにもありましたが、本当にそうなんですよね。
美味しいから飲み続けることができるだけ。

飲み続けられる理由すら考えたこと無い訳ですよ、私。(笑)
だから、上手いこと言うなぁーって思うんですよね。


自然派ワインだからとか、自然派ワインじゃないからとか、
そんなことではなくて、
どうせ飲むなら、美味しいワインを飲みたい。
香りが良くて、自分の好きなお料理とも合って、気分が良くなるなんて、
本当にステキでシアワセな飲み物ですよね、ワインって!

そのために、今日も飲みます。
お客さんの為に、とかいいつつ、自分の為にも!!

エヘヘ〜。







あ、ちなみに、昨日はコレ(↑)、飲んでました。
イル・サントのライロン2006。3日目です。

とってもオイシイです。
開け閉ての時は後味の苦みがあって、逆にお料理がダレなくて良いんですけど、
やっぱり、自分の好みとしては、落ち着いて来た3日目ぐらいが好きです。
全てに無理が無い感じになってました。

リーノ・マーガといい、このイル・サントといい、こういう雰囲気。
毎回のことながら、やられちゃうなぁ〜♪


仕事の疲れもふっとびます!



# by gcpt | 2012-04-18 16:02 | イタリアワイン
ダヴィデ・スピッラレ/ビアンコ・ルーゴリ 2010



ちょっと前にダヴィデくんのワインを初めて飲んだのが、
たしか2007年のビアンコ・ルーゴリだった気がします。

2007年のルーゴリの染み込んでくる様なあの感じを覚えてて、
毎ヴィンテージがすごく気になる作り手さんなのです。

そんなダヴィデくん。
12月のヴィナイオッティマーナにも来てくれてました。
(しゃちょうのブログから引用↓)

http://vinaiota.exblog.jp/17021633/


とにっかくシャイ。
盛り上がる諸先輩方の中、ニコニコしていつつも、
自分からワーっとなることはない。
15生産者の影にすっぽり隠れてました。

そんな中、東京会場で私たちのニョッキを
「食べたい」と、ブースまで来てくれ、
食べた後にルーゴリ2010にサインを入れて、
「おいしかった。これ飲んで!」って持って来てくれたんです。

なんだかバタバタと忙しく時間が過ぎ、
ワインを飲むヒマがなかった私たちには、
とっても嬉しいプレゼント。

その時の彼の笑顔は、ハニカミながらもとっても素敵でした!


彼はまだ、24歳。
あ、ヴィンテージと年が......(笑)。


ブログの中のしゃちょうじゃないですが、
自分が24歳の時に自分がやっていたことに対し、
ちゃんと責任や自信をもてていたかな?って考えると、
私自身、全くもってダメな人間でしたから、(今もですが....)
ダヴィデくんは、やっぱりすごいですよね!

謙虚だし、真面目だし、
でも、きっと自分のやっていることに対しての迷いはないと思うんです。
方向は見えているけど、きっとまだ、
そこまでの自信が無いから踏み込めないだけで。

だから、応援したいなって、
美味しいよ!って言い続けたいなって思います。


このビアンコ・ルーゴリ2010。
昨日、トマトソースのパスタと一緒に頂きました。
(丹下くんのトマトだけのトマトソース!エヘヘ〜♪)
ダヴィデくんと同じく、ガツガツはしてませんが、
味わいはやさしーく染み込んで来て、
でも酸はキリっとしてて、引き締めてくれる。
癒されましたー。

でもね、後味に強さがあるんですよ。
これがね、なんだか決意表明みたいに思えるというか。

まだまだオレ、前面に全てが出てないッス!みたいな。
心の奥を隠してる感がある。

もう、正直、母親な気分です。
1年1年、成長を共に感じられると、母もがんばらなー!って思うし、
ものすごく前向きさせてもらえます。
母は、その子が頑張っていることを感じていたいんですよね〜。


今のフレッシュなのもいい感じですが、
これから、時間と共に変化する感じも体感したい!
時間が経つと、いろんな表情が見えてくる気がしてます。


あ、そうそう。
彼のメルローも美味しいんですよ!
ちょっぴり清涼感のある、果実味が爽やかです。


この暑い東海地区の夏には、
ぴったり来そうなダヴィデくんのビアンコ・ルーゴリ。

私もこの夏、たくさん、飲みたいなぁー!


# by gcpt | 2012-04-13 09:24 | イタリアワイン
春だもんねっ!



まだまだ寒い日もありますが、かなり春めいてきましたねー!

春はロゼっていう安直な考えで、
スパークリングワインは、カミッロのロゼをお出ししてます。
カミッロ節全開の「でも可愛さだけじゃないぞ」的なロゼです。
シュワシュワ〜っと、食事の最初を彩っちゃえます。




そして、毎年恒例のルーコラの花も、お皿を彩ってマス。
ところどころ、乗ってると思われます(笑)。


ワインもバシっと入荷中です。
あーんなのや、こーんなのが(笑)。

店内告知が間に合ってないですが、
私の気合いは十分なので、
遠慮なく「何かくれ〜!」っと、お声をかけてくださいー!



さ、今日もがんばりますかぁ。

# by gcpt | 2012-04-08 09:02 | 日々の出来事
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